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11月2日(月)
バーツッジ、骨折で2ヵ月アウト

昨日のワシントン戦でケガをしたトッド・バーツッジ。その後のニュースで、彼の脚は骨折しており、8週間ゲームに出られないことが分かった。
ケガをした状況は、「試合の結果」のページにも書いてあるが、チームメイトのマティアス・オーランドが放ったショットが、ゴール前にいたバーツッジの左すねを直撃したというもの。彼はそのまま病院へ。当初は打撲傷と伝えられていたが、検査の結果は最悪のものとなった。

バーツッジは、シーズン前から好調で、ウィスラー・キャンプの練習試合でも最高ポイントをとっていた。シーズンが始まってからは、マーク・メシエ、アレクサンダー・モギルニーとトップ・ラインを組み、これまでに4ゴール2アシストを記録している。コーチのキーナンは、やっとセカンド・ラインの成功をみたところだが、またトップ・ラインを組み直さなければならない。チームにとっても、非常に大きな損失である。

向こうずねにあたったうえに骨折だなんて、どれほど痛かったことか・・・。バーツッジは、昨日の試合で、このケガの前にも、頭にパックが当たって、一度倒れているのだ。この時も、かなり長いこと動けずにいた。昨日は、受難の日だったとしか言いようがない。
これから2ヵ月、試合に出られないのは、本人もさぞくやしいことだろう。次に試合で彼を見られるのは、来年になるかもしれないのだ。
今日のニュースで見たバーツッジは、左足を膝の上までギプスで固定し、痛々しい松葉づえ姿。インタビューに応える様子も、さすがに元気がない。このようなケガは生まれて初めてだそうで、ショックを隠せないといった表情だ。

オーランドとは、キャンプの時もよく一緒に車で来ていたりして、ふだんから仲がよかった。骨は折れてしまったけど、二人の友情にひびが入らなければいいが…(なんて言ってる場合じゃないんだけど)。

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