Canucks Fan: News

12月8日(火)
選手たちは今・・・

カナックスの選手たちの近況をお伝えしよう。

・まず、誰もが気になっているパベル・ブレのトレードだが、まだ進展はなし。GMのブライアン・バークは、相変わらずメディアには「ノーコメント」を通し続けている。
アレクサンダー・モギルニーがケガをした時、メディアは一斉に、トレードがすぐにも決まるのではないか!?というニュースを流したが、もう新しい噂も出てこないような状況になってしまった。この分だと、年を越してしまうかも・・・。

・骨折で休場していたNo.44トッド・バーツッジが、練習開始!! GMプレイスで、既に足ならしのスケーティングを始めている。
思いのほか、回復は早そうで、バーツッジは明るい表情を取り戻していた。でも、骨はもうくっついたのだろうか? 見ているほうが、心配になってくる。
バーツッジはトレバー・リンデンとのトレードで、NYアイランダーズからブライアン・マッケイブと共にカナックスになってきた。しかし、今シーズン始めに、マッケイブの契約がなかなか決まらず、11月10日にやっと成立した時は、バーツッジが骨折した後だった。つまり、二人は、今季まだ一緒にリンクに出ていないのだ。こうなると、ますます彼の復帰が楽しみである。

・ルーキーでがんばっていたNo.14ジョシュ・ホールデンが、ボストン戦の後、シラキュースに返された。彼は、ラスト3ゲームではスタメンからはずされており、プレーしていなかった。
ホールデンは、インタビューにはとても前向きな発言をしている。経験を積んで、またカナックスに戻って来てほしい。

・No.36クリス・マカリスターは、ずーっとディフェンスマンだったが、ウインガーに転向した。彼とラインを組んでいるNo.25スティーブ・ステイオスも同様に、かつてはディフェンスマンだった。ラインメイトで、先頃、シラキュースから呼び戻されたNo.24マット・クークと共にシフトが増え、6日のフェニックス戦では、彼自身の今季初ゴール、そしてチームの同点ゴールを決めている。

・カナックスに新メンバーが来た。waivers(11月19日のニュース参照)でピッツバーグ・ペンギンズからカナックスが獲得したハリー・ヨークである。彼はこの2週間で、チームを3つ変わっている。もともとNYレンジャースにいたのだが、先月25日のピーター・ネドベドのトレードでペンギンズにきた5人のうちの一人だった。 昨シーズンは、NYレンジャースで14ゴール18アシストの成績を残している。

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