12月30日(水)
1998年のカナックス10大ニュース
今年も残すところ、あと1日となりました。
そこで、1998年を振り返り、独断と偏見で決めた「1998年のカナックス10大ニュース」をお送りします。あんなシーンこんなシーンを思い出して、年の瀬をお迎えください。
1位 パベル・ブレの不在
トレード問題がこんなに長引くとは誰も予想していなかっ
た。ついに年越しとなってしまいました。
2位 ゴーリー、ガース・スノウの好調
シーズン始めは「いいゴーリーの獲得」がチームの第一問題
だったのに、今ではそれがウソのよう。オフの厳しい自主ト
レで力をつけた努力が実った。
3位 マーク・メシエ、600ゴール(10月23日、フロリダ・パンサーズ戦)
NHL通算600ゴールは、歴代10位の快挙。その後も記録を延
ばし続けている。その瞬間の様子は、こちらへ。
4位 トッド・バーツッジ、骨折で2ヵ月アウト
ウィスラー・キャンプから好調だったバーツッジのケガは、
チームにとっても痛かった。詳細はこちらへ。
5位 マーカス・ナスランド、エースに
トップラインのモギルニーとバーツッジの穴は、ナスランド
が埋めた。今やカナックスのトップスコアラーに。素顔はと
てもナイスでフレンドリーな人です。
6位 エイドリアン・オーコイン、ディフェンスマンのスコアリング・リーダーに
昨シーズンは地味な存在だったのに、今シーズン見事に開花
した一人。スノウと仲がよく、練習にはよく一緒に車で来て
いる。お互い、励まし合ったりしているのかな?
7位 マイク・キーナン、500勝(11月19日、コロラド・アバランチ戦)
NHLコーチキャリアで通算500勝は、歴代5位タイ記録であ
る。これも快挙。微笑ましいエピソードは、こちらへ。
8位 ビル・マッカルト、NHLルーキーのトップを走る
キャンプから光っていたマッカルトは、やはり活躍してくれ
た。母校ミシガン大学では、チームをリーグ優勝に導いたキ
ャプテンだった。歌は少々下手でも(!)、元気があっていい。
9位 アレクサンダー・モギルニー、膝のケガで1ヵ月アウト
今季、メシエとのコンビでポイントをあげ始めた矢先にケ
ガ。チームもファンも歯がゆい思いをした。その瞬間の様子
はこちらへ。バーツッジと共に1日も早い復帰が待たれる。
10位 ブライアン・マッケイブ、契約難航なるも、成立後大活躍
カナックスの元気印の一人だが、シーズン始めの約1ヵ月は
ゲームに出られなかった。詳細はこちらへ。成立後は目覚ま
しい活躍を見せ、現在も胸にAをつけて頑張っている。
次点 コロラド・アバランチに、ほぼ3年ぶりに勝つ
11月19日のアウェイゲームで、1995年12月18日以来
負け続けていたコロラドに勝利。12月17日には、アバラン
チがフランチャイズをケベック・シティ(前身はケベック・
ノルディクス)からコロラドに移した1994年以来、初めて
ホームゲームで勝った。
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