Canucks Fan: Game Results

10月14日(水)
エドモントン・オイラーズ 1-4

今日のカナックスはボロボロ

いやあ、ひどい試合だった。これだけのメンバーがいるのになんで???って叫びたくなるくらい、オフェンスもディフェンスもボロボロだった。

第1ピリオドの前半で、既に2点を取られてしまった。1点目はパワープレーだ。両方ともそんなにすごいショットではなかったのに、今日のゴーリーNo.30ガース・スノウは集中力に欠けている。
選手も、自分たちが思う様に動けないフラストレーションがたまっているのか、ルーキーのNo.17ビル・マッカルトがゴーリーにチェックを入れてペナルティーを取られたり、珍しくNo.2マティアス・オーランドがあわやファイトという場面があったり・・・。
結局、0-2とリードされたまま終了。2点差なら充分、追い付けたのだが・・・。

第2ピリオドが始まったとたん、No.8ドナルド・ブラッシャーがファイト。グローブをはずし、得意のボクシングのポーズでぼこぼこに殴り合っている。その直後、またまた乱闘。カナックス2人、オイラーズ3人と、ペナルティーボックスは満員状態だ。
後半に入って、パワープレーでまた1点を取られてしまう。今日のカナックスでは、0-3から追い付くのはちょっと厳しいかもしれない。それほど動きが悪いのだ。12日のキングス戦の1ピリより悪いかもしれない。2ピリまでのショット・オン・ゴール数は、オイラーズ19に対し、カナックスは何と8。たったの8ショットしかないのである。しかもエースのモギルニーはここまでノーショットだ。スノウもよくないけど、オフェンス陣もいかに調子悪いかがよくわかる。

第3ピリオドは、2ピリの最後でNo.6エイドリアン・オーコインのペナルティーがあったため、オイラーズのパワープレーで始まった。信じたくないのだが、ここでまたまた1点を取られる! このままシャットアウトされてしまうのだろうか・・・!?
後半でカナックスにパワープレーのチャンス。ここでようやく待望の1点を獲得。No.89アレクサンダー・モギルニーのリバウンドしたショットを、クリース際にいたNo.11マーク・メシエがネットに押し込んだ。なんかキャプテンの意地を見せたという感じだ。ここからようやく少し活気づいたカナックスだったが、残り時間はもう5分もない。結局、1-4とシャットアウトは免れたものの、いいところがまったくないままに試合終了となった。
ショット・オン・ゴール数は、オイラーズ24:カナックス13。オイラーズは7回のパワープレーで3回得点している。

今日の試合から、足首の怪我で休んでいたディフェンスマンのNo.3ブレット・ヘディカンが復帰した。
次の試合は17日のトロント・メープルリーフス戦(観戦に行きま〜す)。元カナックスのGMだったパット・クインが、メープルリーフスの新ヘッドコーチとして、初めてバンクーバーに戻ってくるゲームである。

3スターズ:
1、ボリス・ミロノフ(オイラーズ)
2、ケビン・ブラウン(オイラーズ)
3、ビル・マッカルト(カナックス)

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