10月27日(火)
対ナッシュビル・プレデターズ 4-5
一度はタイに追い付いたのだが・・・
今日は数少ない、テレビ放映が「ない」日。対戦相手は、NHL最新チームのナッシュビル・プレデターズだ。プレデターズが増えて全27チームになったため、今年からイースタンとウエスタンの各カンファレンスは、それぞれ3ディビジョン(昨シーズンまでは2ディビジョン)に分けられた。今後さらに3チーム増え、西暦2000年までには全30チームになる予定だ。
ニュースで見たゲーム展開はこんな感じだった。
第1ピリオドで、No.11マーク・メシエが601ゴール目を記録。昨シーズンで引退したヤリ・クリの記録と並んだわけだ。アシストはNo.89アレクサンダー・モギルニーとNo.2マティアス・オーランド。
後半でプレデターズに続けて2点入れられ、1-2とリードされる。
このピリオドで、ゴーリーのNo.30ガース・スノウは、ゴールを離れ、インターフェアランス(パックをもたない選手に対する妨害行為)のペナルティーをおかしている。実は、前の試合でも、スノウが何度かゴールを離れる場面が目についた。自信がついた分、動き過ぎてしまうようになったのか・・・。
第2ピリオド、前半5分で、再びプレデターズのゴール。1-3と離される。
後半13分のパワープレーで、今 絶好調のNo.6エイドリアン・オーコインが今季2度目のゴール。彼はディフェンスマンなのに。アシストはメシエとオーランド。
その数分後、またまたプレデターズにゴールを許してしまう。2-4と追い付けないまま、第2ピリオド終了。
第3ピリオドが始まってすぐ、今年のルーキー、No.17ビル・マッカルトがパワープレーでのゴールをものにする。アシストはNo.22ピーター・ゼゼルとNo.19マーカス・ナスランド。
ほぼ1分後に、No.44トッド・バーツッジの同点ゴールが見事決まり、両手を高々とあげてガッツポーズ。アシストはメシエとモギルニー。やはりここは最強ライン。今日の3点はディフェンスも含めたこのラインで獲得している。
2-4から4-4まで追い上げたのだが、なんと残り1分26秒のパワープレーで、プレデターズが勝利のゴール。この時、ペナルティー・ボックスに入っていたNo.20デイブ・スカッチャードは、責任を感じて落ち込んでおり、メディアの質問にもノーコメントだった。
ショット・オン・ゴール数はカナックス31:プレデターズ30。
プレデターズが入れた5点のうち3点はリバウンドをシュートされたものだった。ディフェンスのオーランドは「最初のショットを止めるのはガースの役割、そしてリバウンドしたパックをゴールから遠ざけるのが我々ディフェンスマンの役割なのに、それができなかった」と語っている。
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