11月23日(月)
対オタワ・セネターズ 3-4
追い付いては離され2
今日から東部のロード5戦。21日のデトロイト戦で膝をケガしたNo.89アレクサンダー・モギルニーは、もちろん参加していない。
そのため、トップラインにNo.17ビル・マッカルトが加わった。あとは変則的で、センターは適宜入れ替わっている。また、モギルニーの代わりにNo.4ブライアン・マッケイブがA(アシスタント・キャプテン)マークを付けている。
オフェンスライン:
ナスランド/メシエ/マッカルト
メイ/ゼゼル/クラット
ブラッシャー/スカッチャード/シェーファー
マカリスター/ホールデン/ステイオス
ディフェンス:
オーランド/バロン
ヘディカン/ハスクロフト
マッケイブ/オーコイン
第1ピリオド、スタート3分半でセネターズのゴール。その30秒後にまたセネターズがゴール。なんと、早くも0-2。
中盤のカナックスのパワープレーで、No.2マティアス・オーランドが1ゴールするが、ビデオルームから電話。No.15ピーター・シェーファーがクリース内にいたことがわかり、ノーゴールとなる。ベンチ内から何やらシャウトしているヘッドコーチのマイク・キーナン。
その31秒後、やはりパワープレーで、今度はマッカルトがゴール。これは有効、アシストはNo.19マーカス・ナスランドとNo.6エイドリアン・オーコイン。1-2。
第2ピリオドに入ってすぐ、No.26トレント・クラットのショットのリバウンドを、No.20デイブ・スカッチャードがシュートして2-2の同点に追い付く。
が、5分後のセネターズのパワープレーで、1点取られ、また2-3と1点差に。
第3ピリオド、ちょうど半分過ぎた時点のパワープレーで、トップラインが意地を見せる。No.11マーク・メシエとマッカルトのアシストで、ナスランドがネットの斜め横からシュート。パックをゴーリーに当てて角度を変え、ゴールに飛び込ませるという技を見せた。トッド・バーツッジとモギルニーという、トップラインの2人のウィンガーが出場できない今、最も頼りになるのはこのナスランドだ。3-3と再び同点に。
ところが、このわずか1分後、セネターズのゴールが決まり、またまた引き離される。
残り2分で、ラッキーにもカナックスのパワープレー。この最後のチャンスに、カナックスはゴーリーNo.30ガース・スノウをはずして、6対4で戦う。
あわやという場面が何度もあったが、セネターズが最後まで守り切り、3-4でゲーム終了となった。
今日のショット・オン・ゴールは、カナックス43:セネターズ31と、珍しくカナックスのショット数が多かった。スノウはこれまでセネターズには7連勝していたのに、ここで黒星がついてしまった。
3スターズ:
1、アンドレアス・ヨハンソン(セネターズ)
2、アレクセイ・ヤシン(セネターズ)
3、マーカス・ナスランド(カナックス)
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