Canucks Fan: Game Results

12月1日(火)
ボストン・ブルーインズ 1-1 OT

負け続けたロードをタイで終了

カレンダーは、早くも師走になってしまった。
ロードの最終戦、5戦目にして、カナックスはやっと連敗を食い止めることができた。といっても、引き分けだったのだが。

先制点は、例によってカナックスだった。
第1ピリオド、後半の13分、ブルーインズのネット横のフェイスオフ・サークル付近から、No.19マーカス・ナスランドがナイス・パス。それを受けて、キャプテンNo.11マーク・メシエが、今季10ゴール目を決める。1-0。

第2ピリオドにも、すごいチャンスがあった。
残り5分、No.26トレント・クラットがパックを運び、ネット横にいたNo.20デイブ・スカッチャードにパスを送って、彼がネットに叩き込んだ。しかし、これはノーゴール。スカッチーは、しっかり両足で、クリースの中に立っていたのだ。
残り29秒で、セルゲイ・サムソノフにゴールされ、1-1と追い付かれて、2ピリ終了。

第3ピリオドは、両チームとも得点なし。

オーバータイムの残り13秒では、ヒヤッとするシーンがあった。パックを追って、ゴール横に倒れたNo.30ガース・スノウ。ネットはがら空き。そこにシュートされたが、突進してきたNo.22ピーター・ゼゼルが、グローブでこれをはじき飛ばした。あやういところだった。

ショット・オン・ゴール数はカナックス21:ブルーインズ27、パワープレーはカナックス2回:ブルーインズ6回だった。

連敗は5で止まったものの、11月19日のコロラド戦(5-0)以来、勝っていない。 やっとホームタウンに帰ってくるカナックス、次は4日のダラス戦だ。

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