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12月1日(火)
対ボストン・ブルーインズ 1-1 OT 負け続けたロードをタイで終了 カレンダーは、早くも師走になってしまった。
先制点は、例によってカナックスだった。
第2ピリオドにも、すごいチャンスがあった。
第3ピリオドは、両チームとも得点なし。 オーバータイムの残り13秒では、ヒヤッとするシーンがあった。パックを追って、ゴール横に倒れたNo.30ガース・スノウ。ネットはがら空き。そこにシュートされたが、突進してきたNo.22ピーター・ゼゼルが、グローブでこれをはじき飛ばした。あやういところだった。 ショット・オン・ゴール数はカナックス21:ブルーインズ27、パワープレーはカナックス2回:ブルーインズ6回だった。 連敗は5で止まったものの、11月19日のコロラド戦(5-0)以来、勝っていない。 やっとホームタウンに帰ってくるカナックス、次は4日のダラス戦だ。 |
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