Canucks Fan: Game Results

12月17日(木)
コロラド・アバランチ 2-1

ホームでコロラドに初勝利

今日のライン
フォワード:
ナスランド/メシエ/メイ
ヨーク/ゼゼル/マッカルト
ブラッシャー/スカッチャード/クラット
マカリスター/クーク/ステイオス

ディフェンス:
オーランド/バロン
マッケイブ/オーコイン
ヘディカン/ハスクロフト

アバランチのピーター・フォスバーグは、ゲーム前に練習はしていたものの、脚の付け根のケガで試合には出ていない。

第1ピリオドが始まって数分後、No.36クリス・マカリスターが強烈なファイトを始め、かなり長い時間、殴り合っていた。彼等にケガはなかったが、中盤でNo.23マレー・バロンとファイトしたウォーレン・ライケルは、左手を骨折して、この後ゲームには戻れなくなってしまった。得点はなし。

第2ピリオド始めに、アバランチに1点取られるが、後半に入ってすぐ、アバランチのゴーリー、パトリック・ロワが、パックを故意にリンク外へ出したとして、ディレー・オブ・ゲームのペナルティーを取られ、5:3のパワープレーになる。ここでNo.19マーカス・ナスランド、余裕のショットで1点取り返す。アシストはNo.17ビル・マッカルトとNo.2マティアス・オーランド。1-1。
なお、No.22ピーター・ゼゼルは、2ピリの最初のシフトで目をケガして退場している。

第3ピリオド、残り2分15秒のパワープレーで、ディフェンスマンのNo.6エイドリアン・オーコインが放ったショットが、角度としてはゴールをはずれていたのだが、クリース内に立っていたアバランチのディフェンスマンの足にあたり、ネットに飛び込んだ。ラッキ〜!! 恨めしそうにディフェンスマンを見上げるロワ。オーコインは今季早くも9ゴール目である。アシストはオーランドとNo.11マーク・メシエ。
これがウィニング・ゴールとなって、カナックス2-1で、11月19日のアウェイ・ゲームに引き続き、アバランチに勝った。
これは記念すべき勝利だった。アバランチがフランチャイズをケベック・シティ(前身はケベック・ノルディクス)からコロラドに移した1994年以来、カナックスが初めて、ホームゲームで勝った試合だったのである。

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