Canucks Fan: Game Results

12月22日(火)
カルガリー・フレームス 5-3

メシエ、脳震盪

カナックスは、今日・明日と続けてフレームスと戦う。今日はカルガリーでのアウェイ・ゲーム、明日はGMプレイスだ。そりゃあカルガリーは近いけど、変なスケジュールである。調べてみたら、こういう例が、プレシーズンでエドモントン、4月にサンノゼと、1度ずつあった。

第1ピリオド初盤、No.11マーク・メシエが、No.19マーカス・ナスランドからのナイス・パスをクリース際で受け、今シーズン11ゴール目を決める。
この後、メシエは、パックを追い、勢い余ってカルガリーのゴールに突っ込んだ時に、頭を打って脳震盪を起こす。かなり長い時間、動けなかったが、やがてトレーナーらに支えられて退場。ゲームには戻れなかった。

中盤、No.6エイドリアン・オーコインのパスを受けて、No.20デイブ・スカッチャードがブレイクアウェイ。2-0とする。
しかし、数分後、フレームスのパワープレーで、1点取られ、2-1で1ピリ終了。

第2ピリオド6分、またもやフレームスのパワープレーで1点入れられ、2-2のタイに。
だが、後半のカナックスのパワープレーで、オーコインが今季10ゴール目を決め、再び3-2とリード。オーコインは、このゴールで、NHLディフェンスマンのゴール数トップとタイになった。

第3ピリオドでカナックスはブレイク。まず2分半で、No.8ドナルド・ブラッシャーがゴール、その5分後にNo.27ハリー・ヨークがゴールし、5-2と大きくリード。
最後にまたフレームスに1点追加されたが、5-3でゲームを終了した。

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