12月26日(土)
対サンノゼ・シャークス 0-2
クリスマス休暇明けのシャットアウト
今日のライン
フォワード:
ナスランド/メシエ/ヨーク
メイ/ゼゼル/マッカルト
ブラッシャー/スカッチャード/クラット
マカリスター/クーク/ステイオス
ディフェンス:
オーランド/バロン
マッケイブ/オーコイン
ヘディカン/ストラドウィック
22日のカルガリー戦で、脳震盪を起こし、前ゲームには出られなかったメシエが、今日は復帰している。
24・25日と練習なしのクリスマス休暇を過ごしたカナックスは、今日はサンノゼ、明日はエドモントンで、続けてアウェイ・ゲームである。
今日の放映はCBC、解説はなんと、おなつかしや、前コロラドのヘッドコーチであり、長野オリンピックのカナダ・チームのヘッドコーチであったマーク・クロフォードである。コロラドのコーチ辞任後、何をしているのかと思っていたが、とりあえず解説をやっているらしい。元気そうで安心したが、やはりベンチで檄を飛ばしている姿をもう一度見たいものである。
第1ピリオド、両チームとも得点なし。最後のシャークスのパワープレーでは、かなり危なかったが、なんとか守りきる。
ところが第2ピリオドの32秒、その続きのパワープレーで、シャークスのパトリック・マーローがゴール。0-1に。
6分後、No.22ピーター・ゼゼルのフッキングで、シャークスのキャプテン、オーウェン・ノーランがペナルティー・ショット。しかし、フェイントをかけ、左右に揺さぶろうとしたパックは、スティックをはずれて、そのまま大きく左にそれてしまった。会場からは、がっかりのため息がもれる。
この後、得点はなく、0-1のまま2ピリ終了。
第3ピリオド開始後2分、シャークスのパワープレーが終わった直後、マイク・リッチがゴールを決め、0-2と差が開く。
カナックスは終盤に、3:5のパワープレーという絶好のチャンスがあったのだが、ものにできず、0-2で試合終了となった。
解説のクロフォードも指摘していたように、カナックスは相変わらずパワープレーに弱い。今日は9回あって無得点、シャークスは6回で1点入れている。
シャークスのゴーリー、スティーブ・シールズはNHLキャリアで初のシャットアウト。日本での開幕戦後、調子が悪かったシャークスだが、これで4連勝になった。
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