12月27日(日)
対エドモントン・オイラーズ 0-3
またもやシャットアウト負け
☆…☆…☆ お詫び ☆…☆…☆
このところ、更新が遅れておりましたら、何人かの方から「体調が悪いのでは?」とのご心配メールをいただきました。どうもありがとうございました。
実は、元気ではあったのですが、日本から友人と妹が立て続けに来ておりまして、サービス精神旺盛な私は、一緒にホッケーやクリスマス・イベントを見に行ったりしていましたので、その間、更新ができなかったという訳です。すみません。
みんなが帰ったあと、朝起きたら喉が腫れて、水を飲むのも痛い状態になり、鼻がつまって呼吸はできないし、頭痛はするしで、本格的な風邪になってしまいました。これも、今年のバンクーバーが寒いせいでしょう。旅行を計画しているかたは、気を付けてください。
そんな訳で、19日から5試合分、まとめて更新です。結果は、もう分かっているので、ハイライトと周辺情報を交えてお送りします。
「楽しいクリスマスを!」なんて書きたかったのに、過ぎてしまいましたね。とほほ…
「楽しい年末年始休暇をお過ごしください!!」
今日のライン
フォワード:
ナスランド/メシエ/ヨーク
メイ/ゼゼル/マッカルト
ブラッシャー/スカッチャード/クラット
マカリスター/クーク/ステイオス
ディフェンス:
オーランド/バロン
マッケイブ/オーコイン
ヘディカン/ストラドウィック
第1ピリオドで、No.20デイブ・スカッチャードのブレイクアウェイがあったものの、シュートは決まらず、両チームとも無得点。
第2ピリオドでは、オイラーズが、前半2分半のパワープレーで1点、後半の残り3秒でパワープレーが終わった直後に1点入れている。
この2点目では、アシストの2プレーヤー間のパスが、明らかにセンターライン・パス(防御ゾーンから、センターラインより先にいる味方にパスが送らること)だったが、ホイッスルは吹かれず、オイラーズの得点となった。
これについては、試合後、ヘッドコーチのマイク・キーナンも「あれはオフサイドだった。笛が吹かれていたら、ゲームの流れは大きく変わっていた」と話している。ラインズマンの一人が、試合後、謝罪したそうだが、あまりにも遅すぎた。
3点目は、第3ピリオドの最後、エンプティ・ネットに、だった。この時は、カナックスのパワープレー。ゴーリーのNo.30ガース・スノウを下げて6人攻撃にし、6:4のパワープレーだったが、カナックスの攻撃ゾーンでパスをカットされて、ロングシュート。これはネットをわずかにそれたものの、いちはやく滑ってきたオイラーズのケリー・ブッフバーガーが、フェンスでリバウンドしたパックをシュート。カナックスのディフェンスは防ぎきれず、パックはエンプティ・ネットに飛び込んだ。
カナックスは痛恨の2ゲーム連続シャットアウト負け。キーナンは、言い訳はしたくないとしながらも、2日続けてのゲームで、しかもカリフォルニアからエドモントンに移動というハードなスケジュールはアンフェアだと言っている。
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