Canucks Fan: Game Results

1月8日(金)
フロリダ・パンサーズ 1-1

やっと引き分け

今日は、フロリダ・パンサーズがバンクーバーに来る今シーズン唯一の試合、そして今季最後の対戦になる。

今日のライン
フォワード:
マッケイブ/メシエ/ナスランド
メイ/ヨーク/マッカルト
ブラッシャー/スカッチャード/クラット
マカリスター/クーク/ステイオス

ディフェンス:
オーランド/バロン
ヘディカン /オーコイン
マーズィン/ストラドウィック

今日もモギルニーは欠場。ディフェンスマンのNo.4ブライアン・マッケイブは、今日、フルにレフトウィンガーとして戦っている。ゴーリーはNo.31コーリー・ハーシュ。

第1ピリオド、特に目立ったシーンもなく、両チームとも無得点。

第2ピリオド、48秒で、No.11マーク・メシエがゴールを決め、1-0のリード。アシストはNo.19マーカス・ナスランドとNo.2マティアス・オーランド。
しかし、今度は残り57秒、パンサーズのパワープレーで、1点取られ、1-1の同点に。
このピリオドのショット・オン・ゴール数は、カナックス5:パンサーズ12。ハーシュはがんばっている。

第3ピリオド、中盤のパワープレーあたりから、カナックスの猛攻撃が始まる。しかし、シュートは、相手のゴーリー、元カナックスのショーン・バークにことごとくカットされ、なかなか得点に結びつかない。
一度、オーランドの実に惜しいショットがあった。パンサーズのネット前、メシエからのパスを受けた時、オーランドの前には、ポールとバークの間に大きな空間があった。しかし、シュートはポールにあたってしまう。観客からはゴールに入ったように見えて、みんな一斉に立ち上がるというシーンが見られた。

途中、ヘディカンが映ったところで、キャスターと解説者が「Congratulations!!」 そう、みんな彼とクリスティ・ヤマグチの婚約をお祝いしているのだ。詳細は、ニュースのページへどうぞ。

結局、1-1でオーバータイムに。OTではカナックスに2ショットあっただけ。 カナックスは辛くも8連敗をまぬがれ、タイにとどめた。

パンサーズのもう一人のゴーリーは、なつかしきカーク・マクリーンである。バンクーバーは彼の思い出の場所であり、今だに彼のファンは多い。今日、マクリーンはファンの前でプレーをしたかったそうだが、コーチはバークを起用したので、非常にがっかりしたと伝えられている。今季、彼がバンクーバーに戻ってくる機会は、レギュラーシーズン中はないのである。

次のゲームは、あさってのダラス戦だ。今日、スターズはカルガリーで試合をしており、1-0でフレームスがスターズの連勝にストップをかけた。これでスターズの勢いが弱まれば、カナックスがいい線行くかもしれない。

3スターズ:
1、マーク・メシエ(カナックス)
2、ロバート・スベラ(パンサーズ)
3、コーリー・ハーシュ(カナックス)

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