Canucks Fan: Game Results

1月10日(日)
ダラス・スターズ 2-0

ははは、シャットアウト勝ちぃー!!

ついに勝ったぜ、カナックス!! しかもシャットアウト!!
目の前で勝ち試合を見るのは、やはり気分がいいものである。
今日のスターズはちょっと疲れているようで、パーフェクトではなかった。でも、カナックスはかなり健闘していたと思う。12月4日に大差で勝っているので、ホームでのダラス戦には自信を持っているようだ。頑強な男達でも、けっこうこのような心理的なことが、試合には左右するのである。

今日のライン
フォワード:
マッケイブ/メシエ/ナスランド
メイ/ヨーク/モギルニー
ブラッシャー/スカッチャード/マッカルト
マカリスター/クラット/ステイオス

ディフェンス:
オーランド/マーズィン
ヘディカン /オーコイン
バロン/ストラドウィック

No.89アレクサンダー・モギルニーが再復帰。第1ピリオドは上記のラインだったが、後半は、以前のように、モギルニー/メシエ/ナスランドとなり、マッケイブはディフェンスに戻っている。ゴーリーはNo.31コーリー・ハーシュ。

第1ピリオド、第2ピリオドともに、無得点。
1ピリ、スターズのパワープレーで、モギルニーがブレイクアウェイしたが、1on 3となってディフェンスにからまれ、モギルニーがスティックを持ってしまったために、ホールディング・スティックのペナルティーをとられる。会場からは大ブーイング。3:5のパワープレーとなり、カナックスは大ピンチ。しかし、今日はフォワード、ディフェンスとも動きがよく、堅固な守りを見せて、なんとか無得点に抑える。

スターズのアシスタント・キャプテン、ジョー・ニューウェンダイクは、過去に両膝の手術をしているが、その膝が炎症を起こしたため、1ピリのあとはゲームに出ていない。

2ピリの残り5分で、モギルニーがスターズの選手とぶつかり、激しく氷上に叩き付けられるシーンが。思わず「腎臓は大丈夫!?」と心配になる。モギルニーがこれだけがんばっているのだから、若手がもっとやってくれよと思ってしまう(モギルニーも若いけど)。

やっとスコアに動きが見えたのは、第3ピリオドの後半。
No.26トレント・クラットが素晴しいシュートを見せ、スターズのゴーリーがこれを防ぐが、パックは跳ね上がって、ゴールラインのすぐ近くに落ちる。これをすかさず、No.20デイブ・スカッチャードがシュート。待望の1点目をあげる。1-0。
その3分後、今度はモギルニーが相手のパスをカットし、ネット前に滑り込んできたNo.27ハリー・ヨークにパス。ヨークはこれを軽くネットに放り込んで、2-0とする。

ここまでくれば、もう安心。あとは、ハーシュのシャットアウト成るかどうか、だ。
今日のスターズは明らかにパワーダウンしていて、ショット・オン・ゴール数はなんと13(カナックスは20)。ハーシュ、ラッキーなシフトで、今季初のシャットアウト(NHLキャリアで4度目)であった。

3スターズ:
1、デイブ・スカッチャード(カナックス)
2、コーリー・ハーシュ(カナックス)
3、アレクサンダー・モギルニー(カナックス)

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NHLではありませんが、カナダの男子ナショナル・チームのホッケーが日本で見られます!! 対戦相手は、日本のナショナル・チームです。

日程は以下の通り。
  1月23日(土)1:00pm  代々木アリーナ
  1月24日(日)1:00pm  代々木アリーナ
  1月26日(火)6:30pm  名古屋
                レインボー・アイス・アリーナ

チケットは、チケットぴあ及び他のチケットオフィスで、ただ今、発売中。

以上、NHL観戦ツアー主催のジェームズさんからの情報でした!!  

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