1月14日(木)
対エドモントン・オイラーズ 1-3
バーツッジついに復帰!!
しかしオイラーズには4連敗
脚の骨折で休んでいたNo.44トッド・バーツッジが、31試合ぶりに復帰。無精ヒゲをはやし、病み上がりの浪人みたいな風貌だったが、ファンは大歓声で迎えた。
今日のライン
フォワード:
モギルニー/メシエ/ナスランド
メイ/ヨーク/バーツッジ
ブラッシャー/スカッチャード/マッカルト
マカリスター/クラット/ステイオス
ディフェンス:
オーランド/マーズィン
ヘディカン /オーコイン
バロン/マッケイブ
ゴーリーはNo.31コーリー・ハーシュ。
第1ピリオド、始まって2分で、いきなりNo.8ドナルド・ブラッシャーがファイト。オイラーズとの試合は、どうも荒っぽい。
3分、カナックスのパワープレー。ネット裏で、No.89アレクサンダー・モギルニーからNo.11マーク・メシエにパス。さらにネット前に回り込んだNo.19マーカス・ナスランドに絶妙のパスが送られてシュート。早くも先制点をあげる。ナスランドはこれで今季22ゴール目となり、彼のベスト・ゴール記録(1995-96、ピッツバーグで19、バンクーバーで3)とタイになった。
しかし、このパターンはあぶない。ゲームが始まって数分で、カナックスが先制点を取っている試合は、たいてい負けているのだ。
案の定、中盤で、元カナックスのジョセフ・ベラネックにゴールを決められ、同点に。ベラネックも今シーズンがキャリア・ベストになっている選手の一人。昨年は、故郷のチェコの戻ってプレーしており、長野オリンピックでは金メダルの立役者の一人だった。今シーズン、NHLに復帰して、オイラーズのスコアラーとなっている。
第2ピリオド、後半で、ボリス・ミロノフのロング・シュートが決まって、1-2と逆転リードされる。
第3ピリオドでは、再三チャンスがありながら、得点できないカナックス。中盤には、3:5のパワープレーが27秒間あり、その後も3分以上パワープレーが続いたのに、シュートするどころか、パックはことごとくカナックス・ゾーンから出され、攻撃のチャンスを失っていく。あと1点で追い付けるのに、それができない。いや〜な予感。
残り4分を切ったところで、ついにオイラーズに追加点を許してしまう。ディーン・マキャモンドのシュートを一度は止めたハーシュだったが、両脚の間からパックがもれ、ゆっくりとゴールラインの中に入って行った。1-3。追い付くにしては、もう時間がなさ過ぎるし、今日のカナックスでは無理。オイラーズとは、今季、今日までに4戦しているが、全敗である。
ショット・オン・ゴール数はカナックス17:オイラーズ29。
試合後のインタビューでは、ナスランド、ハーシュ、バーツッジらが沈痛の面持ちで答えている。バーツッジの復帰はうれしかったが、結果は残念だった。
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読者の方からの情報です。
「観戦ツアーあるんですね!! しかも、コンダクターがあのジェームスさん!!
ジェームスさんと言えば、カナックスが93ー94シーズンにファイナルに行ったときのBS放送の解説をしていたんですよ! すごく、日本語が上手で、ホッケーの事ももちろん詳しい! いったい何者なんだろうと思っていたら・・・・・そんなに、すごい人だったなんて!!」
私のほうがびっくりでした。日本ではBSを見ていなかったし、ゲームの解説をしていたなんて知りませんでした(そういえば聞いたような気もするけど・・・)。
さっそく、観戦ツアー・ページに書き加えておきます。
情報、ありがとうございました。
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