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1月16日(土)
対デトロイト・レッドウイングス 2-2 カナックス、健闘してタイ 今日は、私が役員をしている「グレーター・バンクーバー 移住者の会」が主催する日系コミュニティーの新年会があり(日系人が多い海外の都市には、こういう催しがあるのです)、ゲームはビデオに取っておいた。私は、全ゲームを録画しているわけではないが(そんなことをしたら図書館ができてしまう)、いやあ、今日のゲームは取っておいてよかった。面白いシーン続出であった。 今日のライン
ディフェンス:
第1ピリオド5分、レッドウイングスのパワープレーで、イゴール・ラリオノフに1点入れられる。スノウがセーブしたパックが、まだクリース内にあり、それをぱっとネットに押し込んだ巧みさは、さすがベテランである。
第2ピリオドの前半で、カナックスは同点に追い付く。
後半で、No.19マーカス・ナスランドのスティックが、スティーブ・アイザーマンの左耳にあたり、アイザーマンは治療のためドレッシング・ルームへ。ナスランドはハイスティッキングで、4分間のダブル・マイナーペナルティーを取られる。
2ピリの合間に、No.22ピーター・ゼゼルのインタビューがあった。なんと、痛々しい松葉杖姿である。先日もお伝えした通り、ケイ骨(すねの内側の細長い骨)と膝の関節部分の小さな骨折で、あと2週間はゲームに出られないそうである。 第3ピリオド、ドレッシング・ルームで耳を縫ったアイザーマンは、ヘルメットの左側にプロテクターを付けて復帰している。 始まってすぐ、ルーキーのNo.24マット・クークのセットアップで、ベテランNo.26トレント・クラットがゴール。このコンビでの得点は初めてかもしれない。スタンレーカップ・チャンピオンのレッドウイングスに対して、2-1のリードに、会場は湧きに湧く。
この4分後、実に惜しいシーンがあった。No.20デイブ・スカッチャードがブレイクアウェイして、シュートするが、ゴーリーのクリス・オズグッドに跳ね返される。そのパックをレッドウイングスが奪い、あっという間にカナックス・ゾーンへ。最初のシュートをセーブして倒れるスノウ。リバウンドしたパックを取ったクリス・ドレーパーがネット裏を回り、ダレン・マカーティーにパスして、シュート。パックは倒れているスノウの上をかすめて、ネットの中へ。ドレーパーを追っていたオーランドも、滑り込んできたブラッシャーも、間に合わなかった。 2-2でオーバータイムとなったが、結局、引き分けで終わった。
3スターズ:
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