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1月28日(木)
対セントルイス・ブルース 2-4 クロフォードの初ゲームは惜敗
今日のライン
ディフェンス:
フォワードは、No.25スティーブ・ステイオスが抜け、No.18バート・ロバートソンがライン入りしている。
オールスター・ブレイクが明けて、8日ぶりの試合だ。この間に何があったかは、みなさん、ご存じの通り。 今日は、新コーチ、マーク・クロフォードのデビューゲームだったが、結果は残念だった。
第2ピリオド、後半、カナックスのパワープレーで、No.11マーク・メシエがネット横のNo.19マーカス・ナスランドにパス。そして、ネット前にいたNo.17ビル・マッカルトにパックが行き、マッカルトが今季15ゴール目を決める。非常にきれいなパスワークが見られたプレーだった。再び2-2の同点に。 第3ピリオド、カナックスは頑張ってはいるが、なんとなく押され気味。悪くてもタイにとどめたい。ところが、残り2分12秒で、ブルースに1点取られてしまう。ピンと張っていた糸が切れたような瞬間。ここで1点取り戻すには、時間がなさ過ぎる。さらに残り38秒で4点目を追加され、タイにできたかもしれなかった試合は惨敗となった。 クロフォードのデビュー戦なのだから、選手たちにはもうちょっとカッコよく決めてほしかったが、これで圧勝でもしたら、かえって出来過ぎというもの。このほうが、チームの課題がよく見えて、よかったかもしれないと思う。
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