Canucks Fan: Game Results

2月3日(水)
モントリオール・カナディアンズ 1-2

カナディアンズにまたも勝てず

今日のライン
フォワード:
バーツッジ/メシエ/ナスランド
クラット/ガニエ/モギルニー
ロバートソン/ヨーク/マッカルト
ブラッシャー/スカッチャード/メイ

ディフェンス:
オーランド/ジョバノフスキー
マッケイブ/オーコイン
バロン/ステイオス

後半では、No.44トッド・バーツッジがセンターになり、フェイスオフをするシーンが何度か見られた。ゴーリーはNo.31コーリー・ハーシュ。

今日のスコアは、全部第2ピリオドに集中していた。
カナディアンズの2ゴールは、いずれもターナー・スティーブンソンによるもの。しかし、2点目は、カナックスのネット裏から味方へのパスが、滑ってきたNo.6エイドリアン・オーコインのスケートにあたり、不運にもそのままネットに入ってしまったのだ。これで0-2に。
自分のミスで得点されてしまったオーコインは、悔しかったのだろう。このピリオドが終わる3秒前のパワープレーで、ちゃんと得点して取り返している。アシストは、No.89アレクサンダー・モギルニーとNo.11マーク・メシエ。
しかし、オーコインの口の悪い友達はこうジョークを言ったらしい。「今日は2回ゴールしたけど、どっちのゴールのほうがよかった?」

この後、カナックスは幾度もチャンスがあったが、最も惜しかったのはNo.8ドナルド・ブラッシャーだ。カナディアンズのゴーリー、ジェフ・ハケットがパックを追って大きくゴールから離れ、エンプティ・ネット状態になった時、ブラッシャーが放ったシュートは、まっすぐネットに向かっていったのだが、ディフェンスマンにセーブされてしまった。

カナックスは、1992年12月27日以来、カナディアンズに勝てたことがない。そろそろこの記録もストップさせたいところだ。

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