2月24日(水)
対シャークス 1-1
オーランド、ステイオスもケガ
昨日のアバランチ戦で、No.2マティアス・オーランドが肩をケガしたそうで、約1週間、ゲームに出られない。代わりにライン入りしたNo.25スティーブ・ステイオスも、第1ピリオドで・・・
また、カナックスは、パベル・ブレとのトレードで獲得したゴーリーのケビン・ウィークスと、3年間の正式契約を交した。ウィークスは、今日、バックアップ・ゴーリーとして、ベンチに入っている。(となると、コーリー・ハーシュはどうなるんだろう?)
今日のライン
フォワード:
バーツッジ/ガニエ/ナスランド
メイ/ヘンドリクソン/マッカルト
ブラッシャー/スカッチャード/ウォッシュバーン
ロバートソン/ヨーク/クラット
ディフェンス:
ステイオス/マッケイブ
バロン/オーコイン
ストラドウィック/ハスクロフト
ゴーリーはNo.30ガース・スノウ
シャークスは、18日間10ゲームというNHL最長記録のロードトリップから帰ってきたばかりで、これがホーム1戦目だ。
第1ピリオド、久々にディフェンスとしてラインに加わったステイオスだが、ボディチェックを受けて、フェンスにぶつかり、そのまま倒れ込む。しばらく起き上がれず、かなり痛そうな様子。トレーナーが来て、数分後に、マッケイブとオーコインの肩を借り、ベンチに向かう。ケガは膝の捻挫だそうで、もしかしたら今シーズンはもうゲームに出られないかもしれないとか。せっかくラインに復帰したのに、なんということか・・・。カナックスにとっても、またディフェンスが一人いなくなるのは痛いが、このところ、あまり出番がなかったステイオスにとっては、今季はあまりいいシーズンではなかっただろうなあ(まだ終わっていないけど)。
中盤で、ブルーライン近くからNo.6エイドリアン・オーコインがスラップショット。ゴーリーがセーブしたパックが、リバウンドして空中にあったところを、No.20デイブ・スカッチャードがヒットして、ゴールに叩き込んだ。1-0。
ところが第2ピリオドの後半、シャークスのパワープレーで1点取られ、1-1の同点に。
この後は、オーバータイムが終わるまで、オフェンスの攻撃よりも、スノウのストップばかりが目についた。とにかく、バシバシ止めているんである。時々、もうダメだ!と目をつぶったシーンもあったが、目をあけると、スノウはちゃんと止めていた。
ショット・オン・ゴール数は、カナックス13(7、6、0、0):シャークス40(16、9、14、1)である。第3ピリオドは実に0:14だ。しかも、パワープレーが、カナックス3回に対し、シャークスは9回。その1回で得点されてしまったわけだ。昨日のアバランチ戦に引き続き、スノウ39セーブの大健闘であった。
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