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2月28日(日)
対セイバーズ 0-2 NHL観戦ツアー到着
今日は、このHPでも紹介したNHL観戦ツアーのみなさんが、サンノゼから移動して来る日。私は今日から合流して、カルガリーとトロントへ一緒に行くことになった。 到着時間を見計らい、ホテルに行って、日本からのMr. イエローリーズのツアーはもう着いたかと聞くと、もうお一方、ロビーで待っている人がいるという。私が振り向くと、彼のほうも気づいたようで、白髪まじりの髪と髭の顔に人なつこい微笑みを浮かべながら、近づいてきた。お互いに挨拶を交わしながら、どうも彼の顔に見覚えがあるような気がして(たぶん、カナックスの関係者)、うかがってみると、ラジオ局のオペレーション・マネジャーをしている方で、ジョンさんという。どうりで見たことあるはずだ。ウィスラー・キャンプやファミリー・カーニバルにも、取材でいらしていたという。 代々木のゲームには、2年連続で取材に行ったそうで、その時に、今回のツアーメンバーの人と知り合い、その後、お手紙のやり取りなどをしていたので、今日、ホテルに会いに来たのだそうだ。幸い(?)にも、ツアーの到着が遅れたので、私はジョンさんといろいろな話をすることができた。もちろん、我がHP「カナックス・ファン」のこともお話すると、とても興味を示してくださって、ビジターが述べ20,000人を超えていることにはたいへん驚いていた。 彼は、日本では多くの人が英語を話せる(あるいは話そうとしてくれる)ことに、正直、驚いたそうである。取材活動や個人での行動には、まったく何の問題もなかったそうで、その時から親日家になったらしい。今回のツアーメンバーの方との交流も、その理由の一つであったろうと思う。 もちろん、カナックスについての興味深いお話もうかがったのだが、それはまた後ほどご紹介しよう。 やっとツアーが到着し、ジョンさんとツアーメンバーの方々が感激の再会を果たした後、みんなでロブソン・ストリートに繰り出した。スターバックスの外の席で話している時に、通りの向こう側にいるマティアス・オーランドを発見! みんなに伝えていいるうちに、信号を渡って、何とこっちにやってきた。一緒にいるのは、ガールフレンドと、同世代の男性2人・女性1人。雰囲気からすると、スウェーデンの友達らしい。さすがにジョンさんが声をかけると、あぁどうもという感じで挨拶していた。
この観戦ツアーのみなさん、昨日、サンノゼではどえらい待遇を受けたそうである。まず、練習を見に行くと、全員の名前がついたお土産バッグが用意されていた。中には、シャークスのイヤーブックを始め、全部でC$50〜60の価値があるグッズ類が入っていたそうだ(サンノゼから合流するんだった…)。そして、食事をしたグリルでは全部マネジャー持ちだったとか。それもこれも、ツアコンのジェームズさんの「顔」のおかげである。 ゲームは4-1で負けたらしいが・・・。 しかし、バンクーバーで最初に彼等を待っていたのは、ジョンさんからの「今日、セオレン・フルーリーがコロラドにトレードになったよ」という仰天情報だった。私もショックだったけど、代々木のゲームを見て、フルーリーとの再会を夢見て参加された方々は、口をきけないほどのショックを受けていた。無理もない。フレームスの観戦は明日だ。タッチの差だったのである。 さて、肝心のカナックスのゲームはというと、今日はほとんどいいところがなかった。
ツアーのみなさんは、昨日のシャークスに引き続き、2連敗である。明日のカルガリーでは、再びシャークスのゲームを見るのだが、フルーリーのトレードがどのように影響するだろうか・・・? さて、私はトロントで少し延泊し、7日の夜にバンクーバーに戻るので、この1週間は更新お休みです。私がバンクーバーにいない間、カナックスの応援を、よろしくお願いいたします。
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