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3月3日〜7日
NHL観戦ツアー中のゲーム
しばらく更新がストップしてしまい、すみませんでした。
トロントからの時差ボケが抜けなくて・・・(おいおい、時差はわずか3時間だろう)、先週は夜3回もいろいろな会の会議があったし・・・(これはホント)、今日締切の仕事もあって・・・(これもホント)。決して、カナックスが負けてばかりいるから更新する気が起こらない、というわけではないのですが・・・。
というわけで、お得意の「まとめ更新」にします。
まずは、不在中のゲームから。
●3日(水) 対シャークス 3-4
ゴール:マッケイブ 6th(アシスト:オーコイン、マッカルト)
シェーファー 2nd(モギルニー)
ナスランド 32th pp(モギルニー)
ゴーリー:ウィークス
ショット・オン・ゴール数…カナックス31:シャークス15
パワープレーゴール…カナックス0of5、シャークス1of4
ニュー・ゴーリー、ケビン・ウィークスのデビュー戦だった。
●5日(金) 対フレームス 1-5
ゴール:ヘンドリクソン 3rd pp(スカッチャード、オーランド)
ゴーリー:スノウ
ショット・オン・ゴール数…カナックス23:フレームス30
パワープレーゴール…カナックス1of6、フレームス2of6
トロントでニュースを見た。情けないスコアだと思った。
この日、バーツッジの身にとんでもないことが起こっていた。詳細は後から知ったのだが、試合中に相手のゴールにスライディングした時、ポールで膝の後ろを打った。そんなにひどい当たりには見えなかったが、バーツッジは顔を歪めて痛そうにうずくまり、その姿がタダ事ではないことを物語っていた。左膝の靭帯損傷。新聞では“ずたずたに引き裂く”というそら恐ろしい単語が使われていた。
10日に手術を受けるが、その後のリハビリには6〜8ヵ月かかるそう。当面の目標は、なんと来シーズンのトレーニング・キャンプに参加できるように回復することだそうだ。
ご存じのように、彼は今季前半、骨折で31ゲーム(約2ヵ月)ミスしている。バーツッジにとって、今年は人生最悪のシーズンになってしまった。
●7日(日) 対ブラックホークス 2-2
ゴール:モギルニー 7th (ホールデン)
オーコイン 16th pp(ナスランド、オーランド)
ゴーリー:スノウ
ショット・オン・ゴール数…カナックス29:ブラックホークス23
パワープレーゴール…カナックス1of6、ブラックホークス0of4
バーツッジのケガのため、センターのジョシュ・ホールデンがシラキュースから呼び戻された。彼は試合のわずか5時間前に到着。しかし、モギルニーとメイの間で立派にセンターをつとめ、モギルニーのゴールをアシストした。たしか3スターズにも輝いている。クロフォードもバークも彼の働きを高く評価、バークは「将来、No.1センターになるだろう」とも言っている。
私はこの日の夜、バンクーバーに戻ったが、遅い時間だったのでゲームは見られなかった。
(以下、続く)
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