
|
3月24日(水)
対アバランチ 2-5 コロラド・オールスターゲーム 今日のコロラド戦は、またいつものような状態に戻ってしまった。つまり、今シーズンで、アバランチに対する数々の不名誉な連敗記録をストップできたのだが、今日の試合は、その連敗していた頃のカナックスに戻ってしまった感じだったのだ。 今日のゴーリーはNo.30ガース・スノウだったが、第1ピリオドの前半で、クロード・ルミューとピーター・フォスバーグにいきなりバタバタと2点取られた後、早くもケビン・ウィークスに交替。しかし、直後のパワープレーで、またフォスバーグに得点されて、0-3になってしまう。 第2ピリオドでも、始まってすぐセオレン・フルーリーに得点され、0-4だ。観戦ツアーのカルガリーで、タッチの差で会えなかったフルーリーの活躍はうれしいが、この得点差はちょっと喜べない。
第3ピリオド、前試合で今季初ゴールが出たNo.18バート・ロバートソンが、今季セカンドゴールを決める。相変わらずニコリともしない。きびしい表情でアシストのモギルニーと軽くハグをするのは、なんとも不思議な光景だ。 結局、得点はここまで。前回はなんとかタイに持ち込んだが、またまた負けてしまった。これが、今季、アバランチとの最後のゲームであった。 3スターズ:
|
![]() |
![]() |
![]() |
本誌の記事、写真、イラストなどの無断転載を禁じます。 |