Canucks Fan: Game Results

4月3日(土)
シャークス 2-5

最悪ゲームの翌日、相手は同じシャークス

まったくCBCはっ! まだストをやっているのだ。しかもBC州だけらしい。そのため、今日のゲームも放映される予定だったのに、オイラーズvsアバランチ戦に切り替わってしまった。その前の時間帯には、メープルリーフスvsフレームス戦。他のカナダのチームの試合は放映されているのに、BC州のバンクーバー戦だけ放映されないのである。まったく・・・

でも見ない方がよかったかも知れない。また負けた。でも2点取った。
第1ピリオドで先制点を取られ、第2ピリオドのエイドリアン・オーコインのパワープレー・ゴールで1-1になり、その後すぐまた点を取られ、ジョシュ・ホールデンのパワープレー・ゴールで2-2に追い付いたまではよかった。
しかし、第3ピリオドが始まって2分以内に、立て続けに2点取られて2-4。最後の1点はエンプティ・ネットだった。

SLAMの記事によると、かなり荒れ模様のゲームだったらしい。
1ピリでマティアス・オーランドがチェックを受けて倒れ、脳震盪(この後、ゲームには戻れなかった)。それに怒ったドナルド・ブラッシャーが、相手の選手とファイトを始め、ペナルティーボックス送りに。それに納まらなかったアレクサンダー・モギルニーが、今度は審判に抗議してゲーム・ミスコンダクトになっている。
その2分後、シャークスのキャプテン、オーエン・ノーランがゴーリーのガース・スノウに殴りかかり、再びファイトに。ダービィ・ヘンドリクソンが、スノウの代わりにペナルティー・ボックスに入る。
2ピリではマレー・バロンが10分のミスコンダクトをとられている。バロンは3ピリでもファイトで相手選手とともにペナルティー・ボックスへ。それに荷担したノーランは、ゲーム・ミスコンダクトになっている。

今日のゲームでよかったのは、オーコインが、カナックスのディフェンスマン・ゴール記録を更新中(今日で23ゴール)ということだけである。カナックスは現在、ウェスタン・カンファレンスで最下位、NHLで3番目にポイントが少ないチームだそうだ。

さてこの後は、シカゴ、デトロイトとロードで戦ったあと、ホームでエドモントン戦。そして、アウェイとホームで1戦ずつカルガリーと対戦して、今シーズンは終わりである。ホームゲームはもう2回しかない。これで(この成績で)98-99シーズンが終わりかと思うと、何だか寂しい今日この頃である。

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