Canucks Fan: Game Results

4月5日(月)/7日(水)
ブラックホークス 1-2
レッドウイングス 1-6

ソペルとゴードン、NHLデビュー

5日のブラックホークス戦。テレビを見ていたら、カナックスにNo.3を付けた選手がいる。おお、懐かしき背番号3! といっても長嶋ではない。なんて言うと、年がバレルな。

「ん? 誰だ、ヘディカンのナンバーを付けているのは?」
そうです、ブレット・ヘディカンのナンバーだったのであります。“栄光の背番号3”は永遠に不滅です!…と言いたいが、ヘディカン以外の人には、あまり着てほしくない。 ゲームの冒頭を見逃したので、誰が付けているのか分からない。新カナックが入ったのか、誰かのナンバーが変わったのか・・・。
と、No.7も出てきた。これはトレードでコヨーテスに行ったハスクロフトのナンバーだ。でも、やはり誰だか分からない。

画面を凝視すること10数分、やっと名前が読めた。No.3はSOPEL、No.7はGORDON、ともにシラキュースから来た選手で、これがNHLデビュー戦となる。ブレント・ソペルは22歳のディフェンスマン。実はウィスラー・キャンプの時からかなり目立っていたのだが、いかんせん、今年のカナックスはヤング・ディフェンスマンの活躍が目覚ましく、シェーファーやホールデンのように呼ばれるチャンスがなかったのだ。ロブ・ゴードンは23歳でセンター。でも今日はウィンガーとしてラインに入っているようだ。

メシエはまだゲームに出られない。マッカルトもダメ。今日はシェーファーも見当たらなかった。前のゲームで脳震盪を起こしたオーランドは、既にバンクーバーに戻っているそうで、そのためソペルが呼ばれたらしい。

ゲームのほうは1-2であった。2ピリと3ピリで1点ずつ取られ、0-2とリードされた後、スカッチャードが奮起して、ノーアシストでショート・ハンディド・ゴール。パックを奪ったあと、ブルーライン内に入ってすぐに放ったロングシュートが見事に決まった。しかし、前ゲームと同じく、ファイティングもかなり多い試合であった。

ゴーリーのケビン・ウィークスは、まだ勝利ゲームがない。今日は、ショット・オン・ゴール数が、カナックス25:ブラックホークス33だから、ウィークスは31セーブしているのだが、これまでの戦績は0勝7敗1引である。今季中になんとか勝たせてあげたいのだが・・・。

その2日後、今度は王者レッドウイングスが対戦相手である。ま、予想はしてたけど、1-6であった。今のカナックスで、チェリオスまで来てしまったレッドウイングスに1点取れたのは、たいしたものである。
貴重な1点は、第1ピリオドの5分、なんとディフェンスマンNo.23マレー・バロンの今季ファースト・ゴールであった。アシストはモギルニーとヨーク。
後はぜーんぶレッドウイングスのゴールである。1ピリで2ゴール、2ピリで1ゴール。1-3とこの辺までは、カナックスもよく食い下がっている感じがしたが、3ピリではもう全然だめ。戦意喪失か、戦意はあってもパワーがついていかないのか、ぼこぼこに入れられてしまった。くやしいけど、レッドウイングスは流している感すらあった。
ああ、もう今年はしょうがない。来シーズンは見てろよー、と心の中で歯ぎしりをする筆者であった。

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カナダからお知らせです。
去る4月1日、カナダに新しい準州が誕生しました。名前は「ヌナブット準州 Nunavut Territory」。もとのノースウエスト準州が2つに分かれ、そのほぼ東半分を占める地域がヌナブット準州になりました。人口は約25,000人で、その85%はイヌイット。「ヌナブット」とはイヌイットの言葉で「我々の土地」という意味です。
これでカナダは10州と3準州になりました。全部言えるあなたは、相当なカナダ通です。

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