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4月12日(月)
対フレームス 2-0 スノウ、6度目のシャットアウト!! ローソクの火は消える直前に一瞬 強く明るく燃え上がるが、今日のカナックスはまさにそんな感じ。ここにきてシャットアウトが出ようとは思わなかった。 最後の2ゲームは、両方ともカルガリー戦。今日はatカルガリーで、あさってはatバンクーバーである。フレームスも、もうプレーオフはダメらしい。今年は東部カナダの2チームが頑張っているが、来年は西部カナダの3チームももっと上位に行きたいものだ。 今日は、No.3ブレント・ソペルの家族が観戦に来てるという。アルバータ州出身かと思ったら、お隣のサスカチュワン州だそうだ。ご両親を囲んで6〜7人の集団である。シーズン最後に、息子のNHLでの晴れ姿を見ることができて、よかったよかった。 ゲームのほうはいたってシンプル。1・2ピリオドは得点なし。第3ピリオド後半で、No.15デイブ・ガニエが待望の1点。アシストはNo.89アレクサンダー・モギルニーだ。3ピリで小競り合いは多少あったものの、ペナルティーも少なくスムーズな展開。最後はフレームスのエンプティ・ネットに、モギルニーが余裕のゴールを叩き込んだ。
試合が終わり、両手を高々とあげるスノウ。そうだ、シャットアウトだったんだ! これで今季6回目、今までのところリーグの4位タイである。チームメイトがみんな駆け寄ってくる。久々に、全員快笑顔のヘルメット・コツンが見られた。
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