![]() ![]() 10月31日、ハロウィーンの日に「カナックス・ファミリー・カーニバル」が開かれた。 ●インフォメーション・ガイド ![]()
GMプレイスに入ってまずもらうのが、A4くらいの「インフォメーション・ガイド」。行動計画を立てるのに、たいへん重要なパンフレットである。中には、GMプレイス内部の見取図、アクティビティ・リスト、選手のスケジュールが載っている。 アクティビティ・リストは「アイス・レベル」(リンクの上)と「プラザ・レベル」(外の通路)に分かれており、「アイス・レベル」で15、「プラザ・レベル」で24のアクティビティが行なわれている。それぞれに付けられた番号が、見取図に載っているので、それで場所を確かめるわけだ。
![]() ![]()
●アクティビティの種類 有料のアクティビティは、C$5の「Autograph (サイン) ブース」とC$10の「Photograph ブース」。メシエやモギルニーなどの大物は、ずーっとブースに入ったきりである。つまりお金を払わないと、彼らのサインはもらえない。ほかにナスランド、ブラッシャー、マッカルト、ジョバノフスキーもブース組。まあ、チャリティーだから…。
無料のアクティビティには、バスケットシュート、バルーンゲーム、観覧車、エアホッケー、ビンゴゲーム、フェイス・ペインティングなどがある。今年はハロウィーンと重なったため、アイス・レベルにハロウィーン・コーナーができていて、お化け屋敷やあんまり恐くないお化けが立っていたりした。しかし、毎年恒例の相撲(着ぐるみを着てカツラもかぶる)とダンクシュート(的にボールを当てると選手がプールに落ちる)が無かったのはちょっと残念だった。 ●まずはシェーファーのサインから この日、選手たちはみんなアウェイ(紺)のジャージを着ている。GMプレイス内を歩いているだけで、選手がゴロゴロいるので、私たちは少し興奮状態。まずは「プラザ・レベル」から攻めることにして進んでいくと、最初に遭遇したのがケビン・ウィークスだった。が、ちょっと忙しそうで、すぐゲームブースに入ってしまったため、彼は後にして別のコーナーに向かうと、おおピーター・シェーファーがいるではないか! さっそくサインをお願いし、私の真っさらなジャージには、まずシェーファーのサインが輝いたのであった。 その後は、会う選手会う選手にサインを求め、時には2ショットで写真を撮らせてもらい、ジャージはみるみるサインで埋まっていった。 印象的だったのはガース・スノウ。右手の2本の指が包帯に包まれ、サインをするのも大変そう。「ケガはどうですか?」と聞いたら、ニコッと笑って「大丈夫だよ」と言ってくれたけど。そのバックアップをつとめたウィークスも、この時、膝をケガしていたのだが、その前の活躍で、今日はサインに長蛇の列ができるほどの人気だった。
|
![]() |
本誌の記事、写真、イラストなどの無断転載を禁じます。 |