●午後はブースを重点に

男の子にサインをしてあげるホールデンは、若手のホープ。

11:50から午後1:30まで休憩になるので、私たちは手の甲とチケットに再入場可のスタンプを押してもらって外へ出た。ランチを食べながら、まだサインをもらっていない人をチェックして、午後の計画をたてる。

午後はまずAutograph ブース組から攻めることにした。ナスランドとマッカルトのブースに行くと、まだあまり人がいない。おかげでゆっくり写真を撮らせてもらった。その後、ブラッシャーとジョバノフスキーのブースへ。午前中のモギルニーはサインのみで写真はダメだったが、あとの人はOK。また、モギルニーとナスランド以外は、A4サイズくらいの写真をもらえた。本来ならサインはその写真にだけなのかもしれないが、私たちはずうずうしくもジャージにも頼んでしまった。でも、誰も何も言わなかった。

ナスランドとの2ショット。ふだんは眼鏡をかけていて、“リンデンの後輩
若手弁護士”風である(→『SLAPSHOT』の風来めぐみさんのマンガ参照)。


最近の活躍が目立つ
ジョバノフスキー

ご存じファイトマン、
ブラッシャー

2年目も着実に成長の
マッカルト

Photograph ブースは、ポラロイドカメラで選手との写真を撮ってくれるもので、それを入れる紙製のワクにサインがしてある。昨年は自分のカメラでの撮影は禁止だったが、今日は案外撮っている人が多かった。また前は、ジャージなどへのサインもだめだったのに、今日はもらっている人を見かけた。全体的に規制がゆるんだのかもしれない。ブースに並ぶ人は、前回、前々回のほうが圧倒的に多かったので、時間がかからないように禁止していたのだろう。入場料が年々上がっているため、今年は入場者も少なかったような気がする。

結局、ずっとPhotograph ブースにいてチケットも前売り分だけだったらしいメシエと、今日お休みをしていたハリー・ヨーク以外の選手のサインは、全部もらうことができた。

今日1日でこれだけサインが集まりました〜!! 手に持っているのは   
Autographブースでもらったポートレート

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