Canucks Fan: News

11月20日(土)
来年のキャンプはスウェーデンで!!

カナックスの来年のキャンプは、スウェーデンで行なわれることが、このほどGMのブライアン・バークから発表になった。
キャンプ日程は、9月7日から6日間で、その後「NHL Challenge-Stockholm 2000」という3日間の国際トーナメントにも出場する。

ご存知のように、カナックスにはマーカス・ナスランドとマティアス・オーランドというスウェーデン出身の主力選手がおり、さらに今年のドラフトで、双子のセディン兄弟をそろって獲得した。そんなわけで、なにかとお世話になっているスウェーデンのみなさんへの、お礼の意味も込められているのではないかと、私は勝手に想像している。

それにしても、ああ、こんなことなら、今年無理してでも、カムループスかウィスラーのキャンプに行っておけばよかった。ちょうどその頃、仕事が忙しかったのだが、ウィスラーだけだったら日帰りできたのだ。
スウェーデンは、今年の夏に、もう行ってしまったからなあ・・・(9月9日の記事に短い体験記あり)。いくらヨーロッパに義理の家族がいるといっても、そう毎年行けるものではない。キャンプが今年だったらよかったのに・・・

しかしながら、この旅行中は、マイティダックスのジャージを着ている人は見ても、カナックスのを着ている人は1人も見かけなかったので、このキャンプ後は、もしかしたら、スウェーデンの多くの人がカナックス・ジャージを着てくれるかもしれないと思うと、なんだかうれしいような気がする。
来年、ヨーロッパ旅行を計画している人は、この時期に行ってみたら?

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そのスウェーデン出身のオーランドだが、先日、メディアのインタビューに答えている様子が、放映になった。しかし、眼帯も包帯もしていない。手術したばっかりだというのに。いいのかなあ・・・。
右目は腫れぼったい感じになっていて、左目より小さかった。これはやがて治ると思うが、この痛々しい外見の割に、本人は落ち着いていて、以前よりよく見えるようになっているので状態はずっといいと語っていた。

ところで、目の手術もさることながら、日本のファンを驚かせたのは、彼が「未婚の父」になっていたことだ。私も全然知らなかったので、びっくりして、確認のためにいろいろな記事を読みあさった。なぜ「未婚」かというと、彼女とはまだ正式に結婚していないからだ。オーランドの手術で執刀した主治医も「フィアンセと赤ちゃん」と呼んでいた。もともと結婚は来年のオフにする予定だったので、ちょっと順序が逆になってしまったようだ。

実は、私はヨーロッパから帰って来た9月、クイーン・エリザベス・パークに遊びにいった時に、二人を見かけている。ランチを食べるのに気持ちよさそうな場所を探していたら、芝生の上に寝そべっている先客がいた。それが、なんとオーランドと彼女だったのだ。私たちもちゃっかり、その近くに腰を下ろしてランチを広げた。オーランドはうつぶせになって雑誌を読んでおり、彼女はその隣で横向きになって眠っていた。でも、妊娠中だなんて、まったく気が付かなかった。
まだ23歳のヤンパパだけど「お父さん、早くケガを治してがんばってね!」

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