Canucks Fan: Game Results

1月5日(水)
タンパベイ・ライトニングス 3-3

気合いが足らず引き分け

今日はGMプレイスへ選手に気合いを入れに入ったのだが、ちょっと足らなかったのか、引き分けになってしまった。しかし、かなり白熱したいいゲームで、私は久々に、応援でノドが枯れる、という状態を味わった。

第1ピリオドでは、ライトニングスに1点入れられたものの、選手の動きは悪くない。特に目立ったのは、シラキュースから呼び戻されたNo.26トレント・クラットだった。年長の彼には、次のチャンスを待っている時間などない。カナックスに戻ってこられたこのチャンスに、自分を力を発揮して、ベンチにアピールしておかなければ、またマイナー落ちになってしまうからだ。プロリーグとは、かくも厳しい世界なのである。

何度も得点のチャンスがあったのに、なかなか点が取れないカナックス。観客もイライラし始めたところに、もっといらつかせることが・・・。
第2ピリオドの6分で、カナックスがパワープレーになった。と、その攻撃中、カナックスのベンチ選手が総立ちになって、主審に何かを訴えるシーンが…。この時、ライトニングス側に5人プレーヤーが入っており、too many men on the iceだったのだ。このあと、カナックスは5:3のパワープレーで、絶好のチャンス。客席からは「シュート!シュート!」の大歓声。しかーし、カナックスはここでも得点できなかったのである。(T_T) ショート・ハンディド・ゴールは多いくせに、なぜかパワープレーに弱いカナックス、今日も8回パワープレーがあって、得点ゼロだったのである。

ようやくゴールが決まったのは、2ピリの後半に入ったところだった。No.89アレクサンダー・モギルニーが、No.27ハリー・ヨークとNo.4グレッグ・ハウグッドとアシストで、今季12ゴール目を決めた。うわ〜いと大喜びしている間に、なんと2点目が入ってしまった。わずか32秒後である。はっきり言って、見逃しマシタ。ゴールが決まってから場内アナウンスが流れるまでに、30秒くらいは優にかかるので、そのスクリーンを見ている時だったのである。

このゴールはNo.72ピーター・シェーファー、アシストはNo.55エド・ジョバノフスキーだった。シェーファーは久々のゴール。お気づきのように、前の番号29をポトヴァンに譲り、本人はNo.72を付けている。
試合中、中央スクリーンで紹介される選手情報には、なかなか面白いコメントが出ており、それによると、72番はカナックスでは初めて付けられる番号だそうだ。あと面白かったのは、ジョバノフスキーは今シーズンで、既に92ヒットだって。前回までで37試合あったから、単純に計算すると1試合平均2.5回のヒット。これって多いのか少ないのか・・・。

さて、あっという間に2-1のリードとなった。よおーし、このまま・・・と思ったら、3分後に、今度はライトニングスのパワープレーで1点入れられてしまう。あーあ、また同点だ。
2ピリの最後に、実に惜しいシーンがあった。モギルニーがブレイクアウェイ、1on2だったがぶっちぎり、素晴しいシュートを放ったのだが、パックはゴールのポールにあたってしまった。モギルニー、こういうケースが多いんだよね。

ここまでのショット・オン・ゴール数は、1ピリでC15:L7、2ピリでC13:L9と、カナックスのほうが圧倒的に多いのである。ポトヴァン、もうちょっと頑張ってくれないかなあ。特にこの2点目なんて、隙があり過ぎ。

第3ピリオドの5分で、ライトニングスのシュートが、すっこ〜んとネットに入ってしまう。これで2-3。カナックスの動きが悪くなってきた。せめて同点にと思ったら、みんなの願いが通じたのか、No.19マーカス・ナスランドが今季13ゴール目を入れて、3-3の同点に。アシストは、No.11マーク・メシエとNo.44トッド・バーツッジというトップライン。そして、なんとか引き分けに終わった。

気になったのは、後半、カリヤがほとんど出ていなかったことだ。どこか調子が悪いところがあるんだろうか。
この後、1週間は東部遠征である。

3スターズ:
1、マーカス・ナスランド(カナックス)
2、ダン・クルティエ(ライトニングス)
3、クリス・オサリバン(カナックス)

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