Canucks Fan: Game Results

1月7日(金)
ダラス・スターズ 3-1

スタンレーカップ覇者に快勝

やっと正月らしく目出度い結果になった。
前にも書いたと思うが、カナックスは不思議とスターズには強い。前試合こそ負けたけれど、たしか昨シーズンは負け知らずだったはず。ダラスのファンは、去年のチャンピオンが、目の前でこんなディビジョンびりのチームに負けて、さぞや悔しかっただろう。
しかも得点は、第1ピリオドでスターズがパワープレー・ゴール、2ピリはゼロ、3ピリでカナックスが3点という逆転劇だった。

カナックスのゴールは、No.44トッド・バーツッジ(アシスト:No.27ハリー・ヨーク)、No.8ドナルド・ブラッシャー(ヨーク)、No.89アレクサンダー・モギルニー(No.30ガース・スノウ)。
ヨークは2アシストの活躍。モギルニーはこれでゴール数が、ナスランドと並ぶ13になった。
今日のゴーリーは1アシストをしているスノウ(ゴーリーがアシストすることもあるのだ)。おまけにラフィングのペナルティーもとられている。久々の出陣で、大暴れだったようだ。実質、ショット・オン・ゴール数はカナックス23:スターズ32で、31セーブの活躍だった。

今日は、今シーズン初めて、スティーブ・カリヤがヘルシー・スクラッチとなった。5日のアイスタイムも少なかっただけに、ちょっと心配である。

さて、今日のBCTV(ブリティッシュ・コロンビアTV)のスポーツニュースでは、タイトルに「W big win」という文字が踊った。今日は、カナックスとNBAのバンクーバー・グリズリーズがダブルで勝った、というのである。カナックス以上に弱いグリズリーズは、今日でなんとまだ今シーズン2度目の勝利なのだ。この2つのチームが同時に勝つ確率といったら、相当低くなるわけだが、こんなタイトルが踊ってしまうバンクーバーっていったい・・・

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