Canucks Fan: Game Results

1月8日(土)
セントルイス・ブルース 2-4

オーランド、カムバックで1ゴール!

今日のビッグニュースは、No.2マティアス・オーランドのカムバックだろう。彼は、プレシーズン・ゲーム中に右目をケガしたので、実に、この日が今シーズン初のレギュラーゲームだったのだ。

得点は、第1ピリオドでブルースがパワープレー・ゴール、第2ピリオドでNo.44トッド・バーツッジがゴール(アシスト:No.23マレー・バロン)、第3ピリオドでブルースに2点入れられた後、オーランドのゴールがあり(No.11マーク・メシエ、バーツッジ)、最後はブルースのエンプティ・ネット・ゴールだった。
今日のゴーリーはNo.29フェリックス・ポトヴァン。ショット・オン・ゴール数はカナックス21:ブルース33だから、今日はポトヴァン、よく防いだと言えるだろう。

地元2紙が絶賛していたのは、バーツッジの活躍である。トップラインにいたビル・マッカルトのトレードにともなって、それまでサードラインでセンターを務めていたバーツッジが、トップラインのウィンガーになった。昨シーズンの始め、彼がケガをするまでは、トップラインのメシエの横にいたのだから、元の位置に戻って来たとも言えるだろう。
彼がトップラインに入ってから、今までの8ゲームで8ポイント挙げている。つまり平均すると、全ゲームで得点に貢献しているわけだ。今日の試合でも、1ゴール1アシストで5ショット・オン・ゴールしている。昨シーズンはケガに泣いたから、今年はめいっぱい頑張ってほしいと思う。

対照的に、ちょっと出番が減っているのがNo.18スティーブ・カリヤだ。今日はベンチには入れたものの、アイスタイムはわずか5分54秒だった。しかもセカンドラインからフォースラインになり、ラインメイトはNo.26トレント・クラットと、つい先日シラキュースから呼ばれたばかりのLubomir Vaic。兄貴分のモギルニーとは、このところ、全然組めていない。

カリヤは、過去19ゲームで2ゴール決めただけで、ここ10ゲームではアシストもなかった。
「彼(ヘッドコーチのクロフォード)が僕の悪かったところを明言していたかどうかは知らないが、僕に分かったことは、アイスタイムを短くされるということは、自分が充分な働きをしていないということだ。僕は、もっと良いプレーをしなければならない。アイスタイムが短い中で、自分の状況を改善していくのは大変なことだけど、これが今、僕が置かれている状況なんだ」

「でも、すねたりはしないよ。僕はこのロッカールームにいる仲間を、ものすごく尊敬しているんだ。だから自分に声がかかった時のために、万全の準備をしておかなければならない。僕のチームメイトたちのためにね」

なんと謙虚なスティーブ(うるうる)。彼がポイントできなかった時は、チーム全体が不調だったから仕方がない。いや、彼がポイントできなかったから、カナックスが勝てなかったのか?
いずれにしても、スティーブは絶対復活するに違いない。そして、3月2日のGMプレイスでの兄弟対決では、バリバリに活躍してほしいものだ。私は見に行くぞぉ〜

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