
|
1月8日(土)
対セントルイス・ブルース 2-4 オーランド、カムバックで1ゴール! 今日のビッグニュースは、No.2マティアス・オーランドのカムバックだろう。彼は、プレシーズン・ゲーム中に右目をケガしたので、実に、この日が今シーズン初のレギュラーゲームだったのだ。 得点は、第1ピリオドでブルースがパワープレー・ゴール、第2ピリオドでNo.44トッド・バーツッジがゴール(アシスト:No.23マレー・バロン)、第3ピリオドでブルースに2点入れられた後、オーランドのゴールがあり(No.11マーク・メシエ、バーツッジ)、最後はブルースのエンプティ・ネット・ゴールだった。
地元2紙が絶賛していたのは、バーツッジの活躍である。トップラインにいたビル・マッカルトのトレードにともなって、それまでサードラインでセンターを務めていたバーツッジが、トップラインのウィンガーになった。昨シーズンの始め、彼がケガをするまでは、トップラインのメシエの横にいたのだから、元の位置に戻って来たとも言えるだろう。
対照的に、ちょっと出番が減っているのがNo.18スティーブ・カリヤだ。今日はベンチには入れたものの、アイスタイムはわずか5分54秒だった。しかもセカンドラインからフォースラインになり、ラインメイトはNo.26トレント・クラットと、つい先日シラキュースから呼ばれたばかりのLubomir Vaic。兄貴分のモギルニーとは、このところ、全然組めていない。 カリヤは、過去19ゲームで2ゴール決めただけで、ここ10ゲームではアシストもなかった。
「でも、すねたりはしないよ。僕はこのロッカールームにいる仲間を、ものすごく尊敬しているんだ。だから自分に声がかかった時のために、万全の準備をしておかなければならない。僕のチームメイトたちのためにね」 なんと謙虚なスティーブ(うるうる)。彼がポイントできなかった時は、チーム全体が不調だったから仕方がない。いや、彼がポイントできなかったから、カナックスが勝てなかったのか?
|
![]() |
![]() |
![]() |
本誌の記事、写真、イラストなどの無断転載を禁じます。 |