Canucks Fan: Game Results

1月13日(木)
ナッシュビル・プレデターズ 4-3 OT

メシエのOTゴールで勝利!!
スノウ、なんと51ショットを浴びる

いやあ、今日もOT負けになるかと思ったら、さすがキャプテン、ふんばってくれた。

ゲームは終始押されぎみ。特に元カナックスのクリフ・ロニングがよかった。
第1ピリオド1分半で、プレデターズが早くも1点先取。その4分後、カナックスのメンバーチェンジで、No.72ピーター・シェーファーとNo.27ハリー・ヨークがぶつかったり、ディフェンスの出も悪く、もたついている隙をつかれて、プレデターズのボードローがなんなくシュートを決めてしまった。この時、カナックスのネット前はガラ空き状態。これでは、いくらスノウでも防ぎきれない。早くも0-2である。

と、カナックスのベンチからは、ゴーリー交代の指示で、No.29フェリックス・ポトヴァンが出てくる。残念そうに、ベンチに向かうスノウ。
しかし、これは彼のせいではない。スムーズにチェンジできなかった選手たちのせいだーっと、テレビに向かって大声で吠えていたら、なんと1ショットも受けないまま、ポトヴァンがまたベンチに戻り、スノウが出てきた。???これはなに??? 結局、スノウはコーチの指令を受けるためだけにベンチにいったのか、はっきり言ってよく分からなかったのだが、その後は最後までスノウが守った。

カナックスの立て直しは、1ピリ終盤から始まった。
まず、パワープレーでNo.26トレント・クラットがゴール。見事にシラキュースからの返り咲きを決めた。アシストはNo.11マーク・メシエとNo.2マティアス・オーランド。
そして残り50秒でシェーファーが今季11ゴール目を挙げる。アシストはクラットとNo.13アーテム・チュバロフ。これで2-2、ゲームを振り出しに戻した。
1ピリのショット・オン・ゴール数は、カナックス6:プレデターズ13。

第2ピリオドは、後半でプレデターズが1点取り2-3。ショット・オン・ゴール数は、カナックス10:プレデターズ18。

第3ピリオド5分で、今度はNo.8ドナルド・ブラッシャーが同点ゴールを決める。アシストはNo.23マレー・バロンとヨーク。ショット・オン・ゴール数は、カナックス14:プレデターズ18。

オーバータイムでは、残り2分をきったところで、メシエとオーコインが2on2で攻めていく。ネット前まで来て、メシエはオーコインにパスすると見せかけ、すかさず自分がシュート。それが見事に決まって、カナックスのOT勝利となった。
両手を高々と上げて喜ぶメシエ。久々にあのガハハ笑いが見られた。

結局、スノウは本日51ショットをあび、48セーブを果たしたのであった。こんな数字、今まで見たことない。ポトヴァンだったら、ここまで防げたかどうか・・・

今日は、メシエが北米オールスターのメンバーに選ばれたことも伝えられた。彼にとっては、二重の喜びだったろう。カナックスからオールスター・ゲームに出場するのは、今年はメシエだけである。他のメンバーの分も頑張ってくれよ〜。私も応援に行くぞ〜〜〜。

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