Canucks Fan: Game Results

1月15日(土)
ダラス・スターズ 1-2

今日のカナックスは“ごっつぁんゴール”だけ

今日も観戦に行ってきた。今月は11ゲームパックに2回入っており、その他にも知人と見に行ったりするので、計4回行くことになる。
今日は珍しく、GMプレイスの上のほうまで観客で埋っていた。こんなの本当に久しぶり。相手がダラスということと、土曜日という日もよかったのだろう。カナックス、出足は好調だったのだが・・・

最近は、選手がめまぐるしく変わっているので、どういうラインなのか、なかなかキャッチできない。今日はたぶん、こんな組み合わせだったと思う。

今日のライン
フォワード:
バーツッジ/メシエ/ナスランド
ブラッシャー/カッセルズ/カリヤ
シェーファー/チュバロフ/シャリフィジャノフ
ヨーク/バイス/クラット

ディフェンス:
オーランド/ハウグッド
オーコイン/バロン
ストラドウィック/ジョセフ
ゴーリー:スノウ

第1ピリオドの1分半で、カナックスがめちゃくちゃラッキーなゴール。流れたパックをスターズのゴーリー、エド・ベルフォアが追い、エンプティ・ネット状態になった時、カナックスに来たばっかりのVadin Sharifijanov(発音できん。バディン・シャリフィジャノフか???)が、スッコ〜ンとゴールしてしまった。

このシャリフィジャノフ、実は昨日、ニュージャージー・デビルスからトレードで来たばかり(カナックスからはドラフト指名権が行った)。今年がNHL2年目になる24歳のロシアンで、ビル・マッカルトの番号だったNo.17を付けている。個人的には、もうしばらく欠番にしておいてほしかったが・・・。

1-0で後半に入ったが、非常に珍しいシーンがあった。キャプテンNo.11マーク・メシエが、なんとスターズの選手に食ってかかっている。すかさずレスキューに来るNo.19マーカス・ナスランド。一度は離されたが、メシエはまだ腹の虫がおさまらないようで、再びこづきあいが始まった。最近、No.8ドナルド・ブラッシャーが真面目になってしまったので、観客はやんやの大喝采であった。

しかし第2ピリオドでは、スターズに2点入れられる。
なんとかタイにしたい第3ピリオド。「惜しいっ!!」という場面が何度もあり、どよめきにGMプレイスが揺れる。No.72ピーター・シェーファーのブレイクアウェイも、ショットはベルフォアの正面に入ってしまい、反撃の時間はだんだん少なくなる。
結局、攻め込んではいたものの、決め手がなく、1-2でゲーム終了となった。

今日は、前試合に引き続き、No.89アレクサンダー・モギルニーが欠場。珍しいことに、No.55エド・ジョバノフスキーも出ていなかった。ケガだと聞いているが、詳しい状況は不明。スターズ側もマイク・モダーノが欠場である。

ジョー・ニューウェンダイクの面白い習慣を発見。各ピリオドが始まる前、彼は、自分のベンチ前で足のストレッチをする。最初、スタート前なのに誰が倒れているのかと思ったら(チェックを受けてうずくまっている選手と同じ格好だった)、彼が片足を後ろに伸ばし上体を前に倒して、ストレッチをしているところだった。毎試合やるんだろうか? それにしても、彼のスケーティング・スタイルはトレバー・リンデンそっくりである。

3スターズ:
1、エド・ベルフォア(スターズ)
2、マイク・キーン(スターズ)
3、バディン・シャリフィジャノフ(カナックス)

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