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1月19日(水)
対デトロイト・レッドウイングス 3-3 3-0から追い付かれタイ 今日はまた極端な展開だった。最終的にタイにとどまったからよかったが、それにしても今シーズンのOTの多いこと。 第1ピリオドで、カナックスは既に3点入れてしまっていた。しかも、珍しいことに、すべてパワープレー・ゴールである。
しかし、第2ピリオドからはデトロイトの本領発揮だった。そう、このままで終わるはずはないと思っていたのだ。レッドウイングスにとっては「おっ、なかなかやるじゃないか。じゃあそろそろ本気を出そうかな」ってな感じだったのではないだろうか。このピリオドだけで、レッドウイングスが3点である。そのうち2点はブレンダン・シャナハンのゴール。既に今シーズン26ゴールをあげている。カナックスで最多のNo.19マーカス・ナスランドとNo.89アレクサンダー・モギルニーが13ゴールだから、その倍なのである。 その後、第3ピリオドとオーバータイムは無得点で、なんとか引き分けられたのだった。ゴーリーはNo.29フェリックス・ポトヴァン、ショット・オン・ゴール数はカナックス17:レッドウイングス24だった。 昨日の18日はキャプテン、マーク・メシエの誕生日で、39歳になった。そろそろか…と言われているが、昨年末に同じく39歳を迎えたイゴール・ラリオノフ、レイ・ボークとともに、まだまだ頑張って欲しい気がする。
3スターズ:
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