Canucks Fan: Game Results

1月19日(水)
デトロイト・レッドウイングス 3-3

3-0から追い付かれタイ

今日はまた極端な展開だった。最終的にタイにとどまったからよかったが、それにしても今シーズンのOTの多いこと。

第1ピリオドで、カナックスは既に3点入れてしまっていた。しかも、珍しいことに、すべてパワープレー・ゴールである。
1点目はNo.72ピーター・シェーファー(アシスト:No.44トッド・バーツッジ、No.4グレッグ・ハウグッド)。シェーファーはこれで今季12ゴール目である。 2点目はNo.17バディン・シャリフィジャノフ(No.25アンドリュー・カッセルズ、バーツッジ)。3点目はハウグッド(シェーファー、カッセルズ)。天下のレッドウイングスを相手に、いきなり3-0の大幅リードである。

しかし、第2ピリオドからはデトロイトの本領発揮だった。そう、このままで終わるはずはないと思っていたのだ。レッドウイングスにとっては「おっ、なかなかやるじゃないか。じゃあそろそろ本気を出そうかな」ってな感じだったのではないだろうか。このピリオドだけで、レッドウイングスが3点である。そのうち2点はブレンダン・シャナハンのゴール。既に今シーズン26ゴールをあげている。カナックスで最多のNo.19マーカス・ナスランドとNo.89アレクサンダー・モギルニーが13ゴールだから、その倍なのである。

その後、第3ピリオドとオーバータイムは無得点で、なんとか引き分けられたのだった。ゴーリーはNo.29フェリックス・ポトヴァン、ショット・オン・ゴール数はカナックス17:レッドウイングス24だった。

昨日の18日はキャプテン、マーク・メシエの誕生日で、39歳になった。そろそろか…と言われているが、昨年末に同じく39歳を迎えたイゴール・ラリオノフ、レイ・ボークとともに、まだまだ頑張って欲しい気がする。
No.18スティーブ・カリヤは、今日もヘルシー・スクラッチだった。

3スターズ:
1、ブレンダン・シャナハン(レッドウイングス)
2、ピーター・シェーファー(カナックス)
3、トッド・バーツッジ(カナックス)

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