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2月9日(水)〜17日(木)
オールスターが終わって、まごまごしている間にもう10日が過ぎ、カナックスも5戦を終えてしまった。この5戦に限って見れば、今日のバッファロー戦までで3勝2敗。なかなかいい成績である。
しかし、オーコインが指のケガで約6週間アウト(シーズンが終わってしまう!?)、モギルニーも肩のケガで2週間ゲームに出られない。メシエのトレードもどうなることか‥‥。
2月9日(水)
対カルガリー・フレームス 4-3 OT
カナックスのゴール:
2ピリ・・・メシエ(アシスト:オーランド、カッセルズ PP)
メシエ(ナスランド、カッセルズ PP)
3ピリ・・・モギルニー(チュバロフ、バーツッジ)
OT・・・・オーランド(メシエ、クラット PP)
ゴーリー・・・スノウ(28セーブ)
トピックス: オールスターから帰ったメシエ、絶好調である。2ピリ中盤で続けて2ゴール、OTで1アシスト。オールスターで観客の拍手喝采を浴び、NHLのお歴々からオールスターカムバックを喜ばれ、エネルギーを充電してきたかのような活躍ぶり。
2月12日(土)
対トロント・メープルリーフス 4-1
カナックスのゴール:
1ピリ・・・バーツッジ(アシスト:モギルニー、カッセルズ)
ジョバノフスキー(メシエ、オーランド)
2ピリ・・・カッセルズ(ノーアシスト)
3ピリ・・・バーツッジ(ノーアシスト、エンプティ・ネット)
ゴーリー・・・ポトヴァン(22セーブ)
トッピクス: つい先日行ってきたばかりのエアカナダ・センター。映像を見ていると、なんだか懐かしい感じがする。
カナックスは、今日から東部5戦のロード。対戦相手は強いチームばかりだ。
今日のゴーリーは、ケガから復帰のポトヴァン。古巣のメープルリーフス相手に、シャットアウトしそうな迫力を見せた。シラキュースから呼び戻され、ラインに加わっているヘンドリクソンも、元メープルリーフスである。
バーツッジは2ゴールと安定ぶりを見せ、ジョバノフスキーは今シーズン初のゴールを決めた。
カナックスが2連勝したのは、昨年の11月5日以来であった。
2月14日(月)
対ピッツバーグ・ペンギンズ 0-3
カナックスのゴール: なし
ゴーリー・・・ポトヴァン(21セーブ)
トッピクス: シャットアウト負けであった。ペンギンズには、それぞれのピリオドできれいに1点ずつ入れられている。モギルニーは、前のトロント戦でケガをして、このゲームから出ていない。
2月16日(水)
対デトロイト・レッドウイングス 2-5
カナックスのゴール:
3ピリ・・・カッセルズ(ナスランド、クラット PP)
バーツッジ(カッセルズ、オサリバン)
ゴーリー: スノウ(32セーブ)
トッピクス: ショット・オン・ゴール数は、2ピリまでで、カナックス14に対しレッドウイングス29と倍以上。ところが3ピリでカナックスが奮起し、19ショットも浴びせている。
シェーファーは膝のケガで欠場。
2月17日(木)
対バッファロー・セイバーズ 2-1
カナックスのゴール:
1ピリ・・・オーランド(メシエ、シャリフィジャノフ PP)
3ピリ・・・ブラッシャー(クーク、ポトヴァン)
ゴーリー・・・ポトヴァン(22セーブ)
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