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2月19日(土)
対オタワ・セネターズ 3-1 Hockey Day in Canada !! “Hockey Night in Canada”という言葉を聞いたことがあるだろうか? これはカナダのTV局CBCが放映しているホッケー中継のタイトルである。ホッケー中継としては最も歴史が長い番組であり、土曜日の放送が多かったので、「土曜の夜はホッケー・ナイト」といって、家族全員でゲームを見るというのが、ホッケーファン・ファミリーの恒例の過ごし方であった。グレツキーも、子供の頃の思い出として、家族で見ていた土曜の夜の“Hockey Night in Canada”のことを語っていたことがある。 今日の放送を、CBCでは“Hockey Day in Canada”と呼んでいる。なぜなら、今日はカナダの6チームが全部対戦する---つまりカナダのチーム同士のゲームが3試合あるからだ。これは滅多にないことなので、CBCではトリプル・ヘッダーとして、全試合放映するという力の入れようである。 最初のゲームはカナックス対セネターズで、東部時間で午後4時から(バンクーバーでは午後1時)。次が伝統のメープルリーフス対カナディアンズ戦で、同7時から。そして、アルバータ州同士の対決、フレームス対オイラーズ戦が、同10時からである。
さて、カナックスは今日で東部のロード5試合が終わる。これまでの成績は2勝2敗。そして今日3-1と快勝し、久々3勝2敗と勝ち越して、バンクーバーに戻ってくることになった。 ゴールは各ピリオドで1点ずつだった。
第2ピリオドでは、やはりパワープレーでNo.8ドナルド・ブラッシャーが、No.23マレー・バロンのショットのリバウンドを叩き込んで2ゴール目をあげる。終了間際にオタワにゴールされ、2-1に。 第3ピリオド、このロード前にシラキュースから呼び戻されたNo.14ダービィ・ヘンドリクソンが、エンプティ・ネットにゴール。アシストはメシエとバロンだった。 今日のゴーリーはNo.29フェリックス・ポトヴァン。35ショットを浴び、34セーブと好調だった。 さて、他のカナダチームの勝敗は、トロント1:モントリオール2、カルガリー3:エドモントン2だった。また来シーズンも、こういう日が来るといいけど・・・。カナダのチーム、がんばれ。 |
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