Canucks Fan: Game Results

3月8日(水)〜11日(土)
ダラス・スターズ 3-3
セントルイス・ブルース 2-2
フェニックス・コヨーテス 0-5

追い上げてタイ、でも3度目は・・・

スターズ戦もブルース戦も、リードされながら追い上げてタイにした、というパターンだった。
スターズには、ゲーム当日8日の早朝、なんとゴーリーのエド・ベルフォアが暴行で逮捕されるという事件が勃発していた。彼は夜中の12時過ぎに女性と一緒にホテルに着いたが、その女性がホテルの警備員に助けを求め、警備員が女性を逃してあげたため、怒ったベルフォアが(酒も入っていたらしいが)、警備員に襲いかかったというもの。警察が来た時は、手がつけられない暴れようだったらしく、催涙ガスをかがせて、彼のヘッドロックを警備員からはずしたそうだ。
その動揺があったかもしれないが、第3ピリオドまでは1-3とスターズがリードしていたのである。カナックスがドルーケンのゴールで1点取り返し、解説者とアナウンサーが、先日のメープルリーフス戦で1-5から同点に追い付いた話をしていたちょうどその時、モギルニーの同点ゴールが決まった。

翌日の9日がブルース戦。ここでも第3ピリオドで2点を取り返して追い付いた。ゴールは、またまたモギルニーとナスランド。しかし、この日は何と言っても37セーブのポトヴァンが光っていた。前日のゴーリーはスノウ。現在、交代で起用している感じだが、両者がいいセーブを見せ、お互い刺激しあっている感じである。

だから、11日のコヨーテス戦で、最初の32秒に1点目を取られても、きっとまた追い付けると、ファンの誰もが思っていたに違いない。
ところが、この日はボッコボコに入れられっぱなし。途中でゴーリーが、ポトヴァンからスノウに変わったが、それでもダメ。シャットアウトだけは何とかまぬがれて欲しかったが、結局1点も取り返せず、完敗だった。カナックス、メシエにトレードの動きがないので、安心したか・・・

トレードに関しては、まだ楽観はできない。レイ・ボークに続いての大物、ダグ・ギルモアのバッファローへのトレードがあったばかりだが、メシエの噂も決して消えてはいない。12日の夜時点では、まだ何のニュースもないけれど・・・。
トレードのデッドラインは、14日の火曜日(ん?ホワイト・デー? でもそれは日本だけである)で、CTVスポーツネットでは、この日「Trade Show」という番組があるんだそうだ。なんだか幕張メッセのイベントみたいな名前だな。

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