Canucks Fan: Game Results

3月20日(月)
コロラド・アバランチ 3-2

カナックス3連勝で、カンファレンス9位タイ!

も〜どうしようかと思っちゃうくらいの快進撃である。今になってこんなに頑張れるのなら、もっと早く力を発揮して欲しかった。だって、毎日ハラハラしながらカンファレンスの順位をチェックしなければならないんだもん。
それにしても今日の勝利には驚いた。相手はアバランチである。しかもレイ・ボークが加わり、チーム力がアップした‥‥。都合でゲーム放映は見られなかったのだが、ニュースを見ながら、一人拍手喝采をおくってしまった。

最初のゴールはコロラドのジョー・サキックだった。カナックスはアバランチに対しての勝率がよくないので、心配していたが、この後は非常によく戦っていた。数分後には、No.44トッド・バートゥッジが同点ゴール! アシストはNo.7ブレンダン・モリソンとNo.25アンドリュー・カッセルズ。ここ数ゲームで、このラインはかなりポイントを稼いでいる。

第2ピリオドでアバランチにゴールされ、1-2となるが、第3ピリオドで巻き返しをはかった。まず開始21秒でNo.15ハロルド・ドルーケンがゴールして同点。彼は今年シラキュースから来たルーキーだが、やはりここ数ゲームでは活躍している。
そして、ゲーム・ウィニング・ゴールを決めたのは、もう一人のルーキー、No.3ブレント・ソペルだった。ソペルのショットが、パトリック・ロワの両足の間をすり抜け、ゴールに飛び込んだ瞬間を肩越しに確認したロワは、「あー」という感じでリンクの上にうつ伏せに倒れた。その手前で、カナックスの面々は、これがNHLでのファースト・ゴールだったソペルを祝福していた。

そのアシストをしたのは、No.20デニス・ペダーソン。ご存じのように、今日1アシストずつのモリソンとペダーソンは、モギルニーのトレードでデビルスから来た選手である。
読者の方から「当初モギルニーのトレードは失敗との声が多かったそうですが、トレードから3連勝している現在、現地ではどのような声が聞かれてるのでしょうか?」というメールをいただいたが、現在のところ、この結果だけで成功だったとする声は聞かれていない。彼ら2人だけが素晴しい活躍をしているわけではなく、カナックス全員が頑張って盛り上げているという状況だし、ここで結論を出すにはまだ時期尚早だからだ。地元では、それよりもプレーオフに行けるか行けないかに、焦点が合わされている感じである。

この結果で、カナックスはカンファレンス9位タイへと、駒を一歩進めた。
しかし、翌21日、アナハイムが勝ってポイントを稼いだので、アナハイムとサンノゼが8位タイとなり、カナックスは単独9位となっている。その差は2ポイント。ハラハラの毎日は、まだまだ続きそうだ。

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