Canucks Fan: Game Results

3月25日(土)/29日(水)
エドモントン・オイラーズ 3-2

今日も勝った〜〜〜〜〜っっっ!!!

よかったよかった、今日もカナックスは勝ったーーー!! 貴闘力も勝ったー! 初優勝の瞬間には、思わずもらい泣きをしてしまった。今日の貴闘力の取り組みを見ていて、なんだかカナックスみたいだと思えてしまった。攻められて土俵際に追いやられながら、粘り強く堪えて堪えて、反撃し逆転する・・・。カナックスはちょうど今、土俵際で粘っているところだ。逆転の日は近い。

実は今、明日締切の仕事をしていて、観戦どころではなかったのだが、どーーーしても気になるので、テレビのボリュームを落として、コンピューターに向かう背中で聞いていた。しかし、最後の10分はテレビにかじりついた。貴闘力の対戦の時もそうだった。ゆっくり書いている時間がないので、要点だけを書くと・・・

1点目は1ピリでオイラーズ。
2点目は2ピリでカナックス。昨日に引き続き、ルーキーのNo.15ハロルド・ドルーケンが活躍し、パワープレーで同点ゴールを決めた。アシストはNo.44トッド・バートゥッジとNo.6エイドリアン・オーコイン。ここまでは1-1。

さあ第3ピリオド。
(・・・と、ここで中断したまま、仕事は徹夜体制へ)
あ〜〜〜、やっと仕事が終わったが、もうこのゲームから3日もたってしまった。
とにかく、みんなよく頑張って2ポイントをゲットしたのだが、この翌日のゲームで、後に続くアナハイムが勝ってしまい、また同点9位に。いつまで続くこのハラハラ。ほんと、心臓に悪い。

デトロイト・レッドウイングス 3-6

今日は負けた〜〜〜〜〜

頑張ったのだが、負けてしまった。相手が悪かった。
それでも、カナックスは一時2-1とリードしていたのだ。みんなよく戦っていたんだけど、なんせ相手が強すぎた。3ピリで3-5とリードされ、最後は6人攻撃に。ここでエンプティ・ネットにゴールされ、3-6でゲーム終了。まだプレーオフの行方は分からない。

そんな歯がゆい気持ちを、毎ゲームごとに感じている私のもとへ、オルカベイから1通の封書が届いた。開いてみると、なんとシーズンチケットおよびゲームパック購入者に対しての、プレーオフ・チケット販売のお知らせだ。そうなったらうれしいけど、おいおいいいのかい?と思ってしまった。ゲームパック購入者には4月1日から、一般には4月4日から売り出されるそうだ。

今日の結果で、カナックスは相変わらずカンファレンス9位タイである。タイのアナハイムとは、残りゲーム数も同じだ。8位のサンノゼとは3ポイント差、同点6位のフェニックスとエドモントンとは4ポイント差である。次は31日のナッシュビル戦。まだまだチャンスはある。

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