Canucks Fan: Game Results

4月2日(日)
シカゴ・ブラックホークス 3-2

ペダーソン、2ゴール1アシスト!!
プレーオフ圏内まであと1点!

あんまりいいお天気だったので、お花見に行ってる間に、ゲームが終わってしまった。アウェイ・ゲームだったので、夕方5時くらいからだと思っていたら、なんと今日は正午からだったのだ。スケジュールを確認しなかった私がバカだった〜

でも、桜、きれいだったなぁ〜〜〜。 この時期バンクーバーに来る人は、絶対お花見をしてほしい。今なら、バニアーパーク、クイーンエリザベス・パーク、スタンレーパークの一部がほぼ満開になっている。私が昨年つくった「バンクーバー 桜の見どころ案内」というページにも写真が出ているので、ぜひご覧いただきたい。

ゲームのほうは先にカナックスが3点取ってしまい、ブラックホークスに追い上げられるという展開だった。
今日の話題は、ジョシュ・ホールデンの復活とデニス・ペダーソンの大活躍だ。1点目はメイとホールデンのアシストによる、ペダーソンのカナックス初ゴールだった。モギルニーのトレードで、デビルスからブレンダン・モリソンと共にカナックスに来たペダーソンだったが、何度もアシストをしているモリソンに比べ、ちょっと影が薄い存在だった。それが今日は一気にブレイク。
2点目は2on1でエド・ジョバノフスキーと攻めて行き、ジョバに絶好のパスを送って、ゴールを成功させた。3点目はメイの鋭角シュートが、クリース前にいたペダーソンの靴にあたって、ネットに飛び込んだというラッキーゴール。これでペダーソンは2ゴール1アシスト。申し分のない活躍だった。

一方、ブラックホークスの1点目はブライアン・マッケイブである。驚いたことに、彼はフルバイザー付きのヘルメットをしていた。フルバイザーとは、長野オリンピックで女子ホッケーチームの選手たちがかぶっていたような、前面総ガラス張りのヘルメットである。マッケイブ、ケガでもしたのだろうか? マット・クークが顎の骨折から復帰した時も、同じ様なメットをかぶっていた。ブライアン・ベラードの事故で用心深くなっているにしては、大げさ過ぎる気がする。

そういえば、今日のオイラーズ戦で、またもひどい脳震盪事故があった。体当りのものすごいチェックを受け、横向きに倒れたプレーヤーは、そのまま動かなくなってしまったのだ。担架で運ばれる時、彼の意識は戻っていたが、自分の状況を察したのか、顔をゆがめ、まぶたに手をあてていたので、こちらも思わず涙ぐんでしまった。
リンドロスも脳震盪の後遺症で、頭痛や一部の記憶障害まで起こっているらしい。レギュラーシーズンはもう無理で、プレーオフには出ると言われているが、どうなるだろう。
ブラッシャーはもうすぐ復帰と伝えられているけれど、私はもう少し養生してほしいような気がしている。

今日の勝利で、8位のサンノゼまで、あと1点と迫った。カナックス、なかなかしぶとい。しかし残りは3ゲーム。どうなるんだろう? まだプレーオフのチケットは買っていない。

*読者の方から、プレーオフチケットの買い方について、お問い合わせがあったので、明日お知らせしまーす。基本的には、チケットマスターで買えます。

ところで、カナックスも大変だけど、小渕首相も大変なことになっているので驚いている。小渕さん、うちの選挙区なんだよね。早く回復されるといいけど・・・

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