Canucks Fan: Game Results

4月9日(日)
サンノゼ・シャークス 5-2

今シーズン最後のゲーム

泣いても笑っても、これが1999-2000シーズン最後のゲームである。残念ではあるが、ベンチには何やら安堵感が漂っているような感じ。見ているこっちもそう。今日勝っても負けてもプレーオフには行けないんだもん。安心(?)して見ていられるって訳だ。
ゲームは内容もよく3点差で勝ったし、よい締めくくりではあったと思う。でも、シャークスは本気100%じゃなかっただろうな、きっと。ここでケガ人でも出したら大変だし。

カナックスは第1ピリオドで、一挙3点を入れた。ゴールはNo.3ブレント・ソペル(アシスト:No.25アンドリュー・カッセルズ)、No.44トッド・バートゥッジ(カッセルズ、ソペル)、No.9ブラッド・メイ(No.21ジョシュ・ホールデン、ソペル)。ルーキーのソペルは1ゴール2アシストの大活躍。

第2ピリオドはシャークスが1点入れただけ。
第3ピリオドで再びカナックスが反撃。後半のパワープレーでNo.26トレント・クラット(アシスト:No.19マーカス・ナスランド)、残り32秒でカッセルズが今シーズン最後のゴールをエンプティ・ネットに叩き込んだ(アシスト:バートゥッジ)。

今日のゴーリーはNo.30ガース・スノウ。No.29フェリックス・ポトヴァンが、3月以降、別人のような動きを見せ始めたので、最近はほとんど出番がなかったが、最後に彼のナイスセーブを幾つも見られてよかった。

しかし、あ〜、終わってしまった〜〜〜
これで4年連続、プレーオフを逃してしまった。
ある者は「GMプレイスに来てからよくない」と言い、ある者は「今のジャージに変えてからよくない」と言う。私もジャージに関しては、ちょっとそう思っている。あの色は、パワーがなさ過ぎる。

最近、地元のカナックス・ファンと会うと、合言葉のように交わされる会話は「来年はいいよね!」「うんうん」
今年はオールスター・ブレイクの後から戦力アップしたが、来年はその状態からスタートできるからだ。しかし、メシエの動向がちょっと気になる。今シーズンで契約が切れるメシエは、来シーズン、どこでプレーするか、まだ決まっていないのだ。

残念ではあったが、選手たちにはねぎらいの言葉をかけてあげたい。今シーズンもご苦労さまでした。
2000-2001シーズンはヤングパワーに期待がかかる。セディン兄弟やシェーファー、ソペル、カリヤなどの若手と、ベテラン(メシエやカッセルズ)、中堅(ナスランド、バートゥッジ)のバランスが取れた、強いチームになってほしい。
その願いを込めて、今シーズンのRESULTページはこれでおしまい。オフシーズン中のニュースは、NEWSページほかでお伝えします。

なお、本日、ワールド・チャンピオンシップ決勝に出場中の女子カナダチームが、アメリカにOT勝ちしたというニュースが伝わった。やったー! これで長野オリンピックのリベンジができたわけだ。優勝ゴールが決まった瞬間、氷の上にみるみるうちに選手の山ができていく様子を見て、思わずもらい泣きをしてしまった。これで女子チームはワールド・チャンピオンシップ6連覇。2年後のソルトレイク・シティが楽しみだ。

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