10月6日(水)
対シカゴ・ブラックホークス 5-4
えっ、モギルニーのスティックが違反!?
カナックスのゴール:
1ピリ・・・ナスランド(マッカルト、メシエ)
モギルニー(カッセルズ)
2ピリ・・・ヨーク(オーコイン、ハウグッド PP)
3ピリ・・・モギルニー(バロン SH)
チュバロフ(バーツッジ)
ゴーリー: ウィークス(16セーブ)
私はちょうど忙しい時期で、テレビすら見られなかったのであるが、観戦に行った読者のHさんによると・・・
モギルニーは2ゴールを決め、好調そのもの。その2ゴール目は、シカゴのパワープレーでのブレイクアウェイだった。しかし、このゴールの後に、シカゴサイドから、モギルニーのスティックがNHLの規定のカーブに違反しているとのクレームがつけられ、ゲームを中断して、審判らが計る事態になった。たしかに規定違反だったらしく、モギルニーは2分間ペナルティーボックスへ。でもゴールは有効だった。
モギルニーは突然のことに憤慨してはいたが、チームメイトには謝罪したという。
オフシーズンにトレードでブラックホークスに行ってしまったブライアン・マッケイブが帰ってきた。しかし、Hさんいわく「元気がなかった」そうである。
彼は、カナックスでこれからという時にトレードになってしまい、とても残念だった。不完全燃焼というか、彼自身の能力を発揮できないうちに去らざるを得なくなってしまったような気がする。もっとバンクーバーでプレーしたかったんじゃあないかなあ(と、これは希望的憶測だけれど)。
昨年のファミリー・カーニバルで、最もフレンドリーだったのがマッケイブだ。終り近くになると、みんな疲れた顔をしていたのに、彼だけは最後まで笑顔を絶やさず、ファンにサインをしたり一緒に写真を撮ってあげたりしていた。彼はウィスラー・キャンプに参加していなかったので、私も素顔はあまり知らなかったのだが、あんなにいい奴だなんて思わなかった。きっとシカゴでもファンに愛されるプレーヤーになるだろう。
さて、ずっと交渉が難行していたエイドリアン・オーコインが、ついにカナックスと契約成立。昨シーズンの活躍により、契約金額はグーンとアップして、2年間で310万USドルと伝えられている。さっそく今日のゲームでは1アシスト。今シーズンも大活躍してほしいものだ。
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