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10月19日(火)
対タンパベイ・ライトニングス 6-5 OT ひっさびさのOT勝利! 今日のライン
ディフェンス:
最後までヒヤヒヤさせられたけど、珍しくオーバータイムでの勝利となった(OT負けははいっぱいあったけど)。 第1ピリオドで、先にライトニングスに1点取られるが、残り15秒でNo.89アレクサンダー・モギルニーが1点取り返す。アシストはよき相棒のNo.18スティーブ・カリヤ。1-1。 第2ピリオドでカナックスは大量3点を獲得。
第3ピリオドでは、最初にハウグッドが1ゴール(アシスト:カリヤ、モギルニー)決めたものの、そのあと2点取られて、5-4にまで追い付かれる。最後の2分、ライトニングスはもちろんゴーリーをさげて6人攻撃だ。今まで6人攻撃で成功した例をあまり見たことがないので、むしろ「エンプティ・ネットだーい」と喜んでいたら、なんとロングショットを決められてしまった。く、くやしい〜。しかし、あまりにもきれいにゴールに入ってしまったので、怒りのぶつけ所がない。ウィークス、少し疲れたか? なんせ、ここまででもう40近いショットをあびているのだ。 カナックスがオーバータイムで勝ったのも、これまたあまり見たことがない。なんだか不安である。勝っていたゲームだったのに、これで負けたら悔やんでも悔やみきれない。
カナックスの喜びようはすごかった。メシエは両手を大きくあげてガッツポーズ! まずジョバとナスランドがメシエに抱きつき、ベンチから出てきたメンバーが次々に抱きついていったため、メシエはガラスに押し付けられる格好に。そのまわりにできた半円は、みるみる大きくなっていく。ウィークスもやってきて、しばらくその黒い固まりは氷上から消えなかった。意味のある大きな勝利だった。 今日のウィークスは41ショットを浴び、36セーブ。カナックスのショット・オン・ゴール数は28と意外に少なかった。カリヤは3アシストと貢献。 3スターズ:
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