Canucks Fan: Game Results

10月19日(火)
タンパベイ・ライトニングス 6-5 OT

ひっさびさのOT勝利!

今日のライン
フォワード:
マッカルト/メシエ/ナスランド
カリヤ/カッセルズ/モギルニー
ブラッシャー/バーツッジ/メイ
シェーファー/チュバロフ/ヨーク

ディフェンス:
ハウグッド/オーコイン
ジョバノフスキー /ジョセフ
バロン/ボドガー
ゴーリー:ウィークス
(知らない名前が増えましたよね〜)

最後までヒヤヒヤさせられたけど、珍しくオーバータイムでの勝利となった(OT負けははいっぱいあったけど)。

第1ピリオドで、先にライトニングスに1点取られるが、残り15秒でNo.89アレクサンダー・モギルニーが1点取り返す。アシストはよき相棒のNo.18スティーブ・カリヤ。1-1。

第2ピリオドでカナックスは大量3点を獲得。
やはり最初はライトニングスに得点されたが、その39秒後、No.8ドナルド・ブラッシャーが、No.44トッド・バーツッジのシュートのリバウンドを、きれいにゴールに入れて、すぐ同点に追い付いた。ここでタンパベイはゴーリー交替。
この後は、パワープレーでバーツッジ(モギルニー、カリヤ)、終了34秒前にNo.29ピーター・シェーファー(モギルニー、No.4グレッグ・ハウグッド)がゴール。ここで4-2とリード。

第3ピリオドでは、最初にハウグッドが1ゴール(アシスト:カリヤ、モギルニー)決めたものの、そのあと2点取られて、5-4にまで追い付かれる。最後の2分、ライトニングスはもちろんゴーリーをさげて6人攻撃だ。今まで6人攻撃で成功した例をあまり見たことがないので、むしろ「エンプティ・ネットだーい」と喜んでいたら、なんとロングショットを決められてしまった。く、くやしい〜。しかし、あまりにもきれいにゴールに入ってしまったので、怒りのぶつけ所がない。ウィークス、少し疲れたか? なんせ、ここまででもう40近いショットをあびているのだ。

カナックスがオーバータイムで勝ったのも、これまたあまり見たことがない。なんだか不安である。勝っていたゲームだったのに、これで負けたら悔やんでも悔やみきれない。
・・・と、始まって1分もたたないうちに、キャプテンNo.11マーク・メシエが決めてくれた。No.55エド・ジョバノフスキーが、ウィークスのすごいセーブのリバウンドからパックを取って、No.19マーカス・ナスランドにパス。ナスランドがライトニングスのゴーリーの左前方にいたため、ゴーリーもディフェンスもそちら寄りになり、右側がガラ空きになったところに、ナスランドから絶好のパスを受けたメシエが、きれいにパックをほうりこんでしまった。

カナックスの喜びようはすごかった。メシエは両手を大きくあげてガッツポーズ! まずジョバとナスランドがメシエに抱きつき、ベンチから出てきたメンバーが次々に抱きついていったため、メシエはガラスに押し付けられる格好に。そのまわりにできた半円は、みるみる大きくなっていく。ウィークスもやってきて、しばらくその黒い固まりは氷上から消えなかった。意味のある大きな勝利だった。

今日のウィークスは41ショットを浴び、36セーブ。カナックスのショット・オン・ゴール数は28と意外に少なかった。カリヤは3アシストと貢献。

3スターズ:
1、アレクサンダー・モギルニー(カナックス)1ゴール3アシスト
2、すいません、忘れました(ライトニングス)
3、ケビン・ウィークス(カナックス)

前の試合へ 次の試合へ


ホームページへ 本誌の記事、写真、イラストなどの無断転載を禁じます。