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10月23日(土)
対ニューヨーク・アイランダーズ 2-2 カナックスは第1ピリオドで2点取り、2-1とリードしていたのだが、第2ピリオドで1ゴールを許し、2-2になってしまう。
第3ピリオドでなかなか点が取れず、フラストレーションがたまっていたのか、ドナルド・ブラッシャーがとんでもないことをしでかす。カナックスのベンチ近くにいたアイランダーズの Jamie Heward に、後ろから激しくボディチェックを食らわせたのだ。Hewardは前に倒れ、そこがベンチだったために、フェンスの縁に顔から突っ込み、しばらく動けなくなってしまった。まもなく、チームメイトに支えられて退場。ブラッシャーは、checking from behindのメジャーペナルティーとゲーム・ミスコンダクト、さらに2試合出場禁止となる。Hewardは脳震盪だけですんだようだが、自分はベンチに戻ろうとしたところで、何が起こったのか訳が分からなかった、気がついたら倒れていた、と話していた。こういうペナルティーはあまり見たくないものである。 |
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