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10月28日(木)
対フェニックス・コヨーテス 1-4 さらにウィークスもケガ 今日は、カナックスのスケジュール表によると、テレビ放映は「なし」。TVガイドの付録の放映スケジュール一覧にも「なし」となっていたので、10時までのんびりドラマを見て、さて結果を見ようかなとスポーツ・ニュースにまわしたら、どっしぇ〜〜〜、ゲームをやってるではないか!! ちょうど第3ピリオドが半分過ぎたところだ。「しまったー!」と思ったが、0-4のスコアを見た瞬間、「見なくてよかった〜」と思ってしまった。 調子がよかったロードから帰ってきて、気が抜けたのかなと思いきや、なんと第1ピリオド5分で、ゴーリーのケビン・ウィークスがケガのため退場したのだそう。右膝を痛めたらしく、ここでゴーリーはバックアップ・ゴーリーのAlfie Michaudに交替。Michaudはこれが突然のNHLデビューとなった。本来なら控えの、さらに控えの選手である。彼は、メイン大学出身で、スティーブ・カリヤのチームメイトだったらしい。 おそらく十分に心の準備ができていなかったのだろう。無理もない。1ピリ、2ピリで1点ずつ、3ピリで2点入れられてしまった。今日はオフェンス陣も、鉄のディフェンスを誇るコヨーテスには、歯が立たなかったらしい。 カナックスは最後の最後、残り1秒で、ビル・マッカルトのゴールが決まり、なんとかシャットアウト負けはまぬがれた。
さて、ゲームの後のニュースで、オーランドの最新映像を見た。彼は、1カ月ほど前のゲームでパックが右目を直撃し、そのケガのために休場しているが、今日の映像では、まだ右目のまわりと頬骨のあたりが赤くなっていて、なんとも痛々しかった。目の大きさは明らかに違っていて(右が小さい)、白目の色も違うし、ちょっとヤバイんじゃないかな、と思ってしまった。視力は少しずつ回復しているらしいけど、いつゲームに復帰できるのだろう。 |
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