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10月30日(土)
対ナッシュビル・プレデターズ 4-1 カナックスに第4ゴーリー登場!
今日のゴールキーパーは、なんと第4ゴーリーである。スノウが指の骨折、ウィークスが膝のケガで、GMのブライアン・バークは急遽、アトランタ・スラッシャーズからトレードで、ゴーリーのコーリー・シュワブを獲得した。カナックスからは選手ではなく、2000年のドラフト権がアトランタに移ったようだ。シュワブは28歳で、今まではマイナリーグにいるほうが長かった選手である。アトランタから移動して来て24時間たたないうちに、今日の試合出場となった。 第1ピリオド、2分でまずNo.18スティーブ・カリヤが1点を入れる。アシストはNo.89アレクサンダー・モギルニー。
第2ピリオドの6分、今度はNo.34ジェイソン・ストラドウィックがセットアップして、モギルニーがゴール。そのすぐ後、今度はモギルニーが2on1でパックを運び、ネット前でカリヤにパス。カリヤは会心のシュートを放って、4-0と大きく引き離した。 第3ピリオド、今日の強さなら勝利はもう確実。あとは、シュワブがカナックス・デビューでシャットアウトなるか!?である。しかし残り1分22秒のプレデターズのパワープレーで、ついに1点を入れられてしまい、シャットアウトはならなかった。内容的には終始ゲームをリードし、カナックスの圧勝だった。 プレデターズは昨シーズンからNHLに加わったまだ若いチーム。ご存じのように、エクスパンション・ドラフトで、スコット・ウォーカーがカナックスからピックアップされた。現在、チームを引っぱっているのは、同じく元カナックスのクリフ・ロニング。オルカベイは、今年がカナックス30周年ということで、「30 Greatest Canucks」と称して、過去30年間の偉大なプレーヤー30人を選出しているが、ロニングはその中に選ばれている。 さて、現在、カナダではポケモンが人気急上昇。アニメーションがテレビ放映され、ポケモン・グッズもあちこちで見かけるようになった。…と、今日はGMプレイスのリンクにピカチュウ登場。フェンスの内側に描かれた広告の一つが、ピカチュウの絵が入ったポケモンの広告だったのだ。しかもちょうどカメラ映りのいいコーナーにある。そういえば、カナックスのプログラムの表紙をめくったところにも、ポケモンの1ページ広告が出ていたっけ。日本でのブームの実態は知らないが、人気があるのは知っていたので、こうしてカナダで、ましてGMプレイスでピカチュウにお目にかかるのは、なんだか不思議な感じである。 ところで今日はハロウィーンの前日とあって、GMプレイスには扮装した人がいっぱいいた。その中で、キャスターにインタビューされていた、白い布で体をグルグル巻きにしたミイラ(性別不明。顔も見えない)は、なんとピーター・シェーファーのお母さんだった! お母さん、ようやるなあ。その格好で、インタビューには真面目に答えているから、余計おかしかった。 明日の「ファミリー・カーニバル」では、面白いコスチュームを着てきた人には、サイン入りジャージが当たるチャンスがあるらしい。でも、オフィシャルホームページに「変なマスクをかぶってくると会場に入れないことがある」とか書いてあった。こうでも書かないと、大人も子供もえらく気合いを入れて扮装してくるのだ。銀行員だって、窓口で魔女の格好をしていたりする。変な国である。 3スターズ:
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