Canucks Fan: Game Results

11月7日(日)
セントルイス・ブルース 1-6

なんと極端な…、今日はボロボロ

最近のカナックスは調子がいいと思ったら、今日はあまりいいところが無く、1-6でボロ負けしてしまった。
第1ピリオド始めから、ゴーリーのNo.32コーリー・シュワブはブルースに得点を許しており、2ピリ終了までになんと0-3になってしまった。3ピリでも2点取られて0-5になったとき、ゴーリー交替で、No.33アルフィー・ミショードがネットを守る。さすがエースのモギルニーが決めてくれたので(アシストはカッセルズとジョバノフスキー)、なんとか1-5になったが、この後また1点追加され、結局1-6と大差でゲーム終了となった。

ここで不名誉な記録ができてしまった。カナックスはブルースに10連敗なのである。1997年1月に現コーチになってから、ブルースは負け知らずなのだが、カナックスが最後に8-0で圧勝した時のブルースのコーチは、なんとマイク・キーナンであった。それは、キーナンがコーチ解任になる3週間前のことだった。やはりもうチーム内がガタガタだったということか・・・。なんだか、どこかのチームの昨シーズンの歴史を見ているようである。

一方で、いい記録も生まれている。10月のカナックスの成績は7勝4敗2引き分け。今まで10月に8勝したことはなく、この7勝はカナックスの歴史の中でベスト・タイの記録だそうだ。前回の7勝はスタンレーカップ・ファイナルに進んだ93-94シーズンだっただけに、関係者やファンの、今年のカナックスへの期待はますます高まっている。

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