Canucks Fan: Game Results

11月12日(金)
フェニックス・コヨーテス 3-2

キャプテンがいなくても頑張れた!

前の試合でキャプテン、マーク・メシエを失ったカナックス。しかし、今日は大奮闘だった。

メシエの代わりにセンターで入ったのは、まだ19歳のアーテム・チュバロフ。将来有望のロシア出身のルーキーである。また、今日、キャプテンのCマークを付けたのは、No.89アレクサンダー・モギルニーだ。
しかし、何と言っても殊勲賞は、膝のケガから復帰したゴーリーのNo.35ケビン・ウィークスである。第1ピリオドのショット・オン・ゴール数は、カナックス5に対してコヨーテスはなんと18! ボコボコに打ち込まれていたのに、ウィークスはこれを無得点に押さえている。

第2ピリオドではカナックスが巻き返しをはかり、後半でほぼ1分間隔に3点を取ったのだ。いやあ、これがホームゲームだったら、GMプレイスが壊れんばかりの歓声だっただろう。
ゴールは、1点目:No.6エイドリアン・オーコイン(アシスト:モギルニー、No.25アンドリュー・カッセルズ)、2点目:No.19マーカス・ナスランド(No.44トッド・バーツッジ、No.55エド・ジョバノフスキー)、3点目:No.29ピーター・シェーファー(ナスランド、No.27ハリー・ヨーク)だった。

やっぱり昨シーズン同様、頼りになったオーコイン。彼が、この連続得点の口火を切ってくれたのだ。まだ26歳だけど、昨年の成績で自信をつけたせいか、最近は堂々とした風格すら感じられる。
また、これが既に今シーズン7ゴール目となったシェーファーは、NHLルーキーをリードする活躍ぶり。7ゴールは、エースのナスランドとタイなので、その好調さがうかがえる。
その後、1点取られて、3-1で2ピリ終了。

第3ピリオドでコヨーテスに1点取られるも、2ピリの貯金が物を言い、3-2で逃げ切った。ウィークスは計35ショットを浴び(カナックスは21ショット)、33セーブだった。

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