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11月12日(金)
対フェニックス・コヨーテス 3-2 キャプテンがいなくても頑張れた! 前の試合でキャプテン、マーク・メシエを失ったカナックス。しかし、今日は大奮闘だった。 メシエの代わりにセンターで入ったのは、まだ19歳のアーテム・チュバロフ。将来有望のロシア出身のルーキーである。また、今日、キャプテンのCマークを付けたのは、No.89アレクサンダー・モギルニーだ。
第2ピリオドではカナックスが巻き返しをはかり、後半でほぼ1分間隔に3点を取ったのだ。いやあ、これがホームゲームだったら、GMプレイスが壊れんばかりの歓声だっただろう。
やっぱり昨シーズン同様、頼りになったオーコイン。彼が、この連続得点の口火を切ってくれたのだ。まだ26歳だけど、昨年の成績で自信をつけたせいか、最近は堂々とした風格すら感じられる。
第3ピリオドでコヨーテスに1点取られるも、2ピリの貯金が物を言い、3-2で逃げ切った。ウィークスは計35ショットを浴び(カナックスは21ショット)、33セーブだった。 |
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