Canucks Fan: Game Results

11月22日(月)
アトランタ・スラッシャーズ 3-6

新チームの新人がハットトリック

今日は新チームのアトランタ・スラッシャーズに、コテンパンにやられてしまった。なかでも、ディーン・シルベスターというルーキーは、なんとハットトリックを決め(もちろん、彼のNHLキャリアで初めて)、大量6点を取ったのもチーム創設以来初めてだそうだ。カナックスは、相手にこういう名誉ある記録(カナックスにとっては不名誉)を作らせてしまうことが多い。

第1ピリオドでは、まずこのシルベスターに、前半で2点入れられた。
第2ピリオド始めのパワープレーで、さらにスラッシャーズに1点取られるが(この時、シルベスターはアシスト)、カナックスはこのあと2ゴール決めている。1ゴール目は、ノーアシストでNo.8ドナルド・ブラッシャー。彼はこれで3ゲーム連続ゴールしている。やはりA効果か!? 2ゴール目は好調のNo.89アレクサンダー・モギルニー、アシストはNo.20デイブ・スカッチャードとシラキュースから呼ばれたゼニス・コマニスキー。2-3と追い付きそうに見えたが、1分後にまたまたシルベスターにゴールされてしまった。
ここで、カナックスはゴーリー交替。No.30ガース・スノウからNo.35ケビン・ウィークスにバトンタッチだ。しかし、会場はすごい盛り上がりで、この声援の後押しを受けたように、もう1点追加され、2-5に。

第3ピリオドでは、後半のパワープレーでNo.4グレッグ・ハウグッドが1ゴール、アシストはNo.19マーカス・ナスランド。3-5になったが、残り47秒のエンプティ・ネットに最後の1点を入れられ、結果は3-6だった。ショット・オン・ゴール数はカナックス26:スラッシャーズ30。アトランタのファンにとっては、チームができて初めての最高にいいゲームだったに違いない。

ところで、スノウのカムバックに伴い、バックアップ・ゴーリーを務めていたコーリー・シュワブがフロリダのIHLのチームに行くことになった。彼は、正バックアップ・ゴーリーであるウィークスのさらにバックアップだったので、仕方のないことだが、なかなか頑張ってくれたのでとても残念な気がする。

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この日、トロントの「ホッケー・ホール・オブ・フェイム(ホッケーの殿堂)」では、新たにウエイン・グレツキー・コーナーが設けられるため、そのプレス・コンファレンスが行なわれていた。グレツキー本人とその家族、お馴染みのグレパパとグレママも参加し、盛大に行なわれた。会場にはマリオ・ルミューの姿も見られた。

「ホッケー・ホール・オブ・フェイム」には、昨シーズンの観戦ツアーの時に行っているが、これでまた行く楽しみが増えた。さて、今年の観戦ツアーは、既にお知らせした通り、トロントのオールスター・ゲーム観戦が含まれている。もうチケットは押さえてあるそうだ。詳細は近日決定。分かり次第、ページ上でお知らせします。

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