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11月26日(金)
対ボストン・ブルーインズ 2-2 またまた同点 今日のゲーム放映は、なんと朝9時からである。ボストンではちょうど正午から始まる。昨日の25日は、アメリカではThanksgiving Dayで休日だったが(カナダのThanksgiving Dayは10月)、今日も休みなんだろうか? 試合はまたまた引き分けだった。しかし、あまりいい引き分け方とは言えない。1ピリで2-1とリードしていたのに、3ピリに1点入れられたのだ。カナックスの引き分けは、このパターンが多いのである。頑張って追い付くのではなく、リードしていてちょっと気が抜けて追い付かれてしまうような感じなのだ。 ゴールは、1ピリでNo.8ブラッド・メイ(アシストはNo.4グレッグ・ハウグッド)とNo.25アンドリュー・カッセルズ(No.18スティーブ・カリヤ、No.55エド・ジョバノフスキー)。ここで2点リードだったのに、1分後のパワープレーで1点取られる。さらに、2ピリを何とか無得点で押さえたのに、3ピリの中盤で同点ゴールを入れられてしまった。 しかし、カナックス17:ブルーインズ35というショット・オン・ゴール数の差を見ると、2ゴール許したのも仕方ないかもしれないと思えてくる。No.30ガース・スノウ、今日はよくセーブした。 ところで、1ピリの最後で、No.89アレクサンダー・モギルニーがケガで退場している。背骨の下のほうに、打たれたような衝撃を感じたとのことで、ゲームを続けようとしたが、再び衝撃が走り、続行できなかったという。原因はまだ分からないが、次のゲームには出られないそうだ。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
さて、バンクーバーでは先日、同映画の特別試写会が開かれ、工藤夕貴が舞台挨拶に立った。日本と違って、この試写会は有料で、映画のみはC$30、映画と立食パーティーでC$100と少々お高いが、大盛況だったらしい。少し待てばC$5で見られるので、私は行かなかったのだが…。バンクーバーのローカル日本語テレビで、この様子を紹介していたが、彼女は英語で挨拶をしていた。やはりうまかったし、堂々としていた。同じ番組内で、知り合いがインタビュアーをしているコーナーがあり、工藤夕貴がその日のゲストだったが、日本語で話す分には、まったく普通の若い女性のしゃべり方で、そのギャップが面白かった。 映画は、アメリカ西海岸のとある漁村を舞台にした殺人事件にからむ物語で、時代は第二次大戦前後。工藤夕貴とイーサン・ホークのラブストーリーや様々な人間ドラマとともに、日系人の強制収容所や人種差別について描かれている。そのため、試写会では年配の方のほうが多く、上映中はあちこちですすり泣く声が聞かれたようだ。カナダでも同じように、日系人は強制収容所に送還された歴史があるからだ。
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