Canucks Fan: Game Results

11月27日(土)
モントリオール・カナディアンズ 1-2

モギルニーを欠き、1点差で苦杯

昨日の試合で腰を痛めたNo.89アレクサンダー・モギルニーは、今日のゲームには出られない。メシエがいなくて、モギルニーまで失い、今日はちょっと苦戦だった。 「アレックスは自分でスコアリング・チャンスを作れる特別なプレーヤーの一人。誰も彼の代わりにはなれない。でも、それを言い訳にはできない。僕たちはもっと向上しなければならないが、今日はそれができなかった」とはモギルニーのラインメイト、No.18スティーブ・カリヤの言葉だ。
今日のモギルニーは、歩くのさえかなり困難な様子で、少なくとも1週間はプレーができないそうだ。

カナックスは現在、他にマティアス・オーランドやジョシュ・ホールデンなど主力選手を5〜6人欠いているが、カナディアンズもレギュラーメンバーのうち8人がケガで欠場しているそう。そのせいか、今日のゲームは“決め手がなく力が拮抗している”感じで、ショット・オン・ゴール数もカナックス21:カナディアンズ22とお互い少なかった。

ゲームはファイトから始まった。まず32秒でNo.8ドナルド・ブラッシャーが、そしてその18秒後、今度はNo.20デイブ・スカッチャードが、ファイティング・メジャーペナルティーをとられている。そのあとで得点したのはカナディアンズだった。
2ピリは無得点で、0-1のまま3ピリへ。6分半でゴールしたのは、昨日に引き続きNo.25アンドリュー・カッセルズだった。アシストも同じくカリヤとNo.55エド・ジョバノフスキー。ベテラン・センターのカッセルズ、ウィンガーのモギルニーを失ったが、自ら大活躍である。
1-1でなんとかOTに持ち込みたかったが、後半でカナディアンズに1ゴールを許し、そのあとはついに追い付けなかった。

今回のロードはあまりいい成績ではなかった。カナックスは明日バンクーバーに戻り、ホームで2戦してから再びロードに出るが、今度は近場のウエスタン・カンファレンスのチームだけだ。そのあと、12月12日から今年いっぱいはずーっとホームゲーム。この時期に観戦に来る人は、街で選手に会える確率大である。

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